ガンクビソウの仲間の中ではひときわ大きな花をつける。
頭花の大きさが直径5センチほどのものも咲く。
初めて見た時の驚きは今でも思い出す。
ヒマワリを小さくした雰囲気だ。
今年は大きな頭花を持った株はなかった。
平均2センチほどと小ぶりのものが多かった。
地味な花だが、見た目の威圧感に惚れ込んでいる。
2016.08.17 長野県
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
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