2022年1月28日金曜日

コセリバオウレン(Koseribaoren)

 日本固有種

東海地方の天気は福井県から関ヶ原を抜けて、

寒気が降りてくる年は、愛知県は寒さが厳しいと言われています。

今年はそんな日が何度もあり、

コセリバオウレン、セツブンソウの開花が遅くなっています。

開花が早い、いつもの場所も例外ではありません。

まだ先になるようです。

それでも根気よく探してみると、ぽつりぽつりと開いていました。

そんな花を投稿します。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






2022年1月27日木曜日

2022年1月26日水曜日

ザゼンソウ(Zazenso)

 今年は春の花の出番が遅いようです。

2021の心に残った花々を、春の旬を迎えるまで順次投稿します。

まず最初は、初めて撮った雪の中のザゼンソウです。



2022年1月25日火曜日

トクシマコバイモ(Tokushimakobaimo)

 2021.05 徳島の花旅 19

日本固有種

いよいよ徳島シリーズも今日で終了します。

長い間、ご高覧有難う御座いました。

最後の締めくくりは何といっても、

徳島県だけに咲くトクシマコバイモです。

正直、花期は過ぎていて今回の花旅では諦めていた花です。

ところが、私たちを待っていてくれたのかと思うほど、

最後の一株がいい状態で迎えてくれました。

嬉しかったです。

その他出会えた花を一堂にアップします。



綺麗な姿をしていたキランソウ

旬を迎えて出会えたクサイチゴ

夕方近くで光量不足のナベワリ

水の滴るような谷筋に咲くミズタビラコ

蛇紋岩地帯に咲く花はどれも小型、ニリンソウも一回り小さかった。

小さな群生地ですが、ピークを過ぎていてこの花だけでした。

オダマキの仲間で56mmと小さな花です。





2022年1月24日月曜日

タカネエビネ(Takaneebine)

 2021.05. 徳島の花旅 18 

初めて聞く名前でした。

ジエビネ×キエビネの自然交雑種のようです。

キエビネは絶滅寸前まで追い詰められている種ですが、

タカネエビネは四国、九州では点々と自生地があるようです。

私も数年前にそんな花を花友さんの同行で

自生地を見させていただきました。

今回は偶然出会った花好きのお宅に咲くタカネエビネです。

ジエビネに近いタイプ



黄色が強いタイプ

2019.05に出会ったタカネエビネ


杉林に咲くタカネエビネ

2022年1月23日日曜日

フジ(Fuji)

 2021.05. 徳島の花旅 17

日本固有種

川辺に咲いていました。

対岸が遠く少し小さめになりました。

雰囲気よく撮れたと思います。





2022年1月22日土曜日

ハマジンチョウ(Hamajincho)

 絶滅危惧Ⅱ類(VU)

南方の植物です。

塩水に浸るようなところにも生育するそうです。

本州では、三重県のみに生育する特別な花で、

海流に乗ってたどり着いたとも言われています。

そんな花を毎年気にかけながら観察していますが、

株はどんどん大きくなって見ごたえある姿になってきました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







ツチグリカンアオイ(Tsuchigurikanaoi)

2021.05   徳島の花旅 16

 日本固有種

別名 シシクイカンアオイ

分布 徳島県、高知県  花期 45

ミヤコアオイの変種とされています。

萼筒のくびれはミヤコアオイと同じです。

萼裂片の表面がゴワゴワとした感じと、肉厚が特徴のようです。

萼裂片のゴワゴワとした感じが分かります。







2022年1月21日金曜日

コガクウツギ(Kogakuutsugi)

2021.05 徳島の花旅 15

 日本固有種

分布 東海地方以西、四国、九州  花期 57

アジサイの仲間で落葉低木です。

ガクウツギが有りますが花が小さいからコガクウツギと言うそうです。

この花に出会えるのはいつ四国です。



モミジの花

ノイバラ

ノミノフスマ



シラタマホシクサ(Shiratamahoshikusa)

 日本固有種 絶滅危惧Ⅱ類( VU ) 小さなため池に群生していました。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 091322