花の少ない時期、目についた小さな花、
ゲンノショウコだった。
妻が、じっと見つめている。
いつも目にしている普通の花のように思えたが、
秋が近づきつつある道端も殺風景だ。
白い小さな花でも目に焼き付くほど目立ったと、
妻はカメラを向けていた。
朝、雪が積もった。 珍しさに庭を覗けばサザンカ(植栽)に、ほんのりと新雪の帽子をかぶっていた。 最近では雪の降ることはめったにない。 せいぜい、年に一度程、降ればいい方だ。 撮影を終える頃にはもう雪も解けだしてきた。 一瞬の景色でした。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 ...
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