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2020年8月11日火曜日

エゾスズラン(Ezosuzuran)

この花も数年ぶりの出会いです。
旬は過ぎていましたが喜んでカメラを向けました。
点々と10株近くはあったと思います。
来年はいい時期に訪れようと思っています。




妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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ホソバノキソチドリ(Hosobanokisochidori)


亜高山帯の草地に生える多年草。
終盤を迎えていましたが数年ぶりの出会いです。
躊躇なくカメラをかまえました。
距が長いのが特徴です。



妻の撮影

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2020年8月10日月曜日

キツリフネ(Kitsurihfune)


キツリフネは清楚な感じがして好きな花の一つです。
見つければカメラを向けることも多いです。
今回も今年初めて見つけた花でした。
いい感じで撮影していましたが、
カメラの中に写る姿が何か変です。
23カット撮った時築きました。
そしてびっくりしました。距が無いキツリフネです。
1花だけではありません。この株に咲く花はすべて距がありません。
隣の株は普通のさわやかなキツリフネです。
やっぱり距が無いとだめですね。変な感じです。

距の無いキツリフネ

距の無いキツリフネ

距の無いキツリフネ

妻の撮影        距の無いキツリフネ



妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影


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2020年8月9日日曜日

オオヤマサギソウ(Oyamasagiso)

岐阜県と長野県で観察できました。
側萼片が、大きな鳥が羽を広げ、大空を舞っている姿に見えます。
この特徴がオオヤマサギソウの識別ポイントだと思います。






妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影


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ナガバノキソチドリ(Nagabanokisochidori)

長野県と岐阜県では、よく見かけるナガバノキソチドリですが、
今回やっと愛知県での観察が実現しました。
古いネットでの情報では奥三河で観察記録がありました。
私たちが偶然出会ったのも奥三河でした。
生育環境は、湿り気のある林内とか、湧水湿地に自生しています。
そんな状況での出会いでした。
キソチドリの変種で、中部地方以西、四国、九州に自生。
キソチドリが亜高山帯に自生していますが、
ナガバノキソチドリは山地に多いようです。

愛知県

愛知県

愛知県

岐阜県

岐阜県

長野県

妻の撮影      愛知県

妻の撮影     愛知県

妻の撮影    愛知県

妻の撮影    岐阜県

妻の撮影       長野県


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2020年8月8日土曜日

オオバノトンボソウ(Obanotonboso)

丘陵地の林内に生える多年草。
ツレサギソウ属の一つです。
最近は花を付ける前に花茎が枯れてしまうものが多く残念です。
気候の変化や、環境の変化が影響しているのでしょうか。
やっと見つけたオオバノトンボソウです。





妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影


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2020年8月7日金曜日

キソチドリ(Kisochidori)

亜高山帯の針葉樹林帯に生える多年草。
マイサギソウの後から顔を出すキソチドリです。
マイサギソウに比べれば小型で、数も多くにぎやかな森になります。
しかし、この仲間の同定は難しく、苦労しています。
同定しやすいようにと、顔を大きく写した画像も多く載せました。
間違いがありましたらお知らせ頂ければ有り難いです。






妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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