画像をクリックすると拡大表示します。

2017年3月31日金曜日

ヒロハタンポポ 2017野の花百景 

日本固有種
別名 トウカイタンポポ
春の野原を黄色く染めるタンポポは、日本固有種です。
勿論セイヨウタンポポものさばっています。
違いは、総苞外片が反り返っているのがセイヨウタンポポです。
日本のタンポポは地域によって多少の違いにより名前がついています。
エゾタンポポ、カントウタンポポ、カンサイタンポポ、
そしてトウカイタンポポ(ヒロハタンポポ)です。
違いの説明は専門書に任せて、
この可愛い花は、日本でしか見る事が出来ないことに価値があるように思います。
桜の下で、黄色一色の絨毯を敷き詰めた風景が見られるのも、
もう目の前に迫っています。
楽しみな季節になってきました。

2017.03.24 名古屋市



2017年3月30日木曜日

ウスギオウレン 2017野の花百景

日本固有種
毎年訪れているお寺の境内です。
萼片が細く、反り返っているのがここに咲くウスギオウレンの特徴のように思う。

2017.03.20 長野県




妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

2017年3月29日水曜日

セツブンソウ 2017野の花百景

日本固有種
準絶滅危惧(NT
長野県の自生地です。
山の斜面に多くのセツブンソウが咲く。
今年の春は、なかなか暖かくならない。
群生地まで、短い道を歩くのだが、顔に当たる冷たい顔がこたえる。
目の前が開け、山の斜面いっぱいに咲くセツブンソウは見応えがあった。
群生していると、どこを切り取ったらいいか目移りしてしまう。

2017.03.20 長野県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影



2017年3月28日火曜日

クサイチゴ 2017野の花百景

早春の林のふちで、普通に見かける木本の花です。
5月ごろから、赤い果実が実り、食用になる。
甘いらしい。

2017.03.19 静岡県



2017年3月27日月曜日

コシノコバイモ 2017野の花百景

日本固有種
北陸地方が主な自生地だが、
静岡県に咲くというコシノコバイモを撮ることができた。
山の、ある一角に56本咲いている。
地元の方に同行していただく幸運に恵まれ、迷うことなく出会えた。
ちょうど旬を迎え、生き生きとしたコシノコバイモを見る事が出来た。

2017.03.19 静岡県




2017年3月26日日曜日

キスミレ 2017野の花百景

初見の花
キスミレの咲く山へ行くという花友に誘われて静岡県まで遠征だ。
旬には少し早かったが、それでも夢中になって撮影した。
遠くに咲く花が多く、次に訪れるときは望遠も持参だ。
今回は拡大写真ばかりになってしまった。

2017.03.19 静岡県




2017年3月25日土曜日

ヒメフタバラン 2017野の花百景

初見の花
背丈30㎝程になる地域もあるようです。
静岡県で見るヒメフタバランは、10センチ前後と小さいです。
撮影するのに一苦労です。
私のカメラはフリーアングルモニターで、
ローアングルでも片足を地面につけるだけで撮れます。
楽にはなりましたが気を使います。
フタバラン属は、6月ごろから咲く花が多いですが。
このヒメフタバランだけが、早春に咲く花です。

2017.03.19 静岡県







2017年3月24日金曜日

ショウジョウバカマ 2017野の花百景

春の、のどかな山間の細い道を車で花散策です。
日の当たる細い道の3差路、
土手になっている斜面にショウジョウバカマが旬を迎えていました。
茎は伸び切らず咲いたばかりの丸い花がとても印象的でした。
影を取り入れ、少し柔らかく撮ってみました。

2017.03.18 静岡県




2017年3月23日木曜日

イワタカンアオイ 2017野の花百景

日本固有種
絶滅危惧Ⅱ類(VU) 
この花がイワタカンアオイかどうかは、自信ありませんが、
一つの特徴である、萼片に毛があることが確認できました。
浜松市天竜区に咲いていました。

2017.03.18 静岡県


同じ場所に咲いていたが、花の色が違います。これもイワタカンアオイかな?

2017年3月22日水曜日

ヨゴレネコノメ 2017野の花百景

日本固有種
一昨年、四国で群落を見て以来の出会いだ。
川の源流部に近い河原の岩場に小規模ながら群生していたヨゴレネコノメです。
秋には、ダイモンジソウが川肌を白一色に染める場所だが、
春には何か、出会いはないかと期待しながら訪れた。
思いもかけずに出会ったヨゴレネコノメに、ニコニコ顔で撮影した。
一つおまけに、タチネコノメソウ?にも遭遇した。

2017.03.18 静岡県




タチネコノメソウ?

2017年3月21日火曜日

オオミスミソウ 2017野の花百景

日本固有種
準絶滅危惧(NT)
日本海側に咲くミスミソウは、花の色の変化が美しく、
日本を代表する野草の女王だと思う。
そのため、盗掘も多く、野生で咲く花は非常に少なくなったと聞く。
今回お届けするこの花は、まぎれもない自生のミスミソウです。
少し早めの訪問ですが、咲き初めの初々しい姿がたまらない魅力です。
いつまでも残したい貴重な場所です。

2017.03.16 石川県




妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影