日本固有種
もう、かれこれ10年は過ぎたと思う、
忘れられないウスギオウレンとザゼンソウの咲く場所がある。
もう一度訪れて見たいと思うばかりで、
なかなか機会がなく、やっと、先日訪れる事が出来た。
木道は崩れかけ、湿地は乾燥して肝心のザゼンソウは1株だけだった。
これも温暖化の環境変化かと思うと残念でならない。
でも、有難いことにザゼンソウとのコラボを撮りたいと思っていたので、
念願はかなった。その一株を位置を変えて何枚も撮った。
日本固有種
もう、かれこれ10年は過ぎたと思う、
忘れられないウスギオウレンとザゼンソウの咲く場所がある。
もう一度訪れて見たいと思うばかりで、
なかなか機会がなく、やっと、先日訪れる事が出来た。
木道は崩れかけ、湿地は乾燥して肝心のザゼンソウは1株だけだった。
これも温暖化の環境変化かと思うと残念でならない。
でも、有難いことにザゼンソウとのコラボを撮りたいと思っていたので、
念願はかなった。その一株を位置を変えて何枚も撮った。
日本固有種
この場所のトウノウネコノメはやっと見頃を迎えてきました。
小さな沢沿いに咲いています。
でも、このような場所は豪雨ですぐに氾濫します。
今年も大分崩れて、この花の住み家、苔の岩が流されていました。
数も減ったように思います。
又、たくさんの花を咲かせてほしいと願いながら、カメラを向けました。
日本固有種
岐阜県に咲くコセリバオウレンです。
どこの群生地で見ても葉の変化、花の色の変化が多く、困っています。
特に花の色は白から黄色又、紅色を帯びたものととても多様性に富んでいます。
ここの群生地はほとんどが白色で迷いはない方ですが、
花弁(萼片)が長く、よじれた個体も多く見られます。
ホトケノザ(Hotokenoza)
花は大変良く似ているが、ホトケノザは、花を茎の上部に固まって咲く。
対生する葉を連座に見立て名前となった。
ヒメオドリコソウは上部の葉が赤紫色を帯びる。
日本固有種 もう、かれこれ10年は過ぎたと思う、 忘れられないウスギオウレンとザゼンソウの咲く場所がある。 もう一度訪れて見たいと思うばかりで、 なかなか機会がなく、やっと、先日訪れる事が出来た。 木道は崩れかけ、湿地は乾燥して肝心のザゼンソウは1株だけだった。 これも温暖化の...