2026年5月10日日曜日

タンザワウマノスズクサ(Tanzawaumanosuzukusa)

 日本固有種

オオバウマノスズクサの変種であるタンザワウマノスズクサも見る事が出来た。

両者の違いを詳しく解説した文献が見つからず、私見の範囲で説明します。

違いが分かりやすいのは花の中央の丸い部分が、

オオバウマノスズクサには斑紋が無い。

タンザワウマノスズクサには明るい斑紋がどの花でも見られた。

大きさはタンザワウマヌノスズクサが少し大きい。

色、形は個体差が有る。

まだまだ解明されていない部分が多々あるようだ。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影










2026年5月9日土曜日

オオバウマノスズクサ(Obaumanosuzukusa)

 日本固有種

いろいろな方に咲く場所の情報をお願いしておきましたところ、

快く情報を下さいました花友さん、

それに、ご親切に自生地ご案内いただきました皆様に感謝申し上げます。

やっと念願叶い、見て見たかった2種のウマノスズクサ属見る事が出来ました。

思っていたよりも大きく立派な姿でした。

管楽器のサキソフォンに似た姿がとても印象に残りました。

また植物にはこんな姿もありなんだと、とても驚きました。

次はタンザワウマノスズクサをアップします。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影









タチキランソウ(Tachikiranso)

 日本固有種

関東地方=中部地方に分布しています。

茎は1~5本束生していて、地を這い茎の先に花を付ける。

花の上唇は2裂してウサギの耳の様になります。

花の大きさもニシキゴロモより少し大きく思います。

長野県、静岡県、愛知県、それに地元岐阜県でも見ています。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影 右の小さな株は左の茎が地を這い茎の先に花を付けた状態です。










2026年5月6日水曜日

ツクバキンモンソウ(Tsukubakinmonso )

 日本固有種

ニシキゴロモの変種で主に太平洋側に生息する。

特長は、ニシキゴロモと違って花冠上唇は発達が悪くてほとんど見えない。

日が経った花は上唇が伸びてきて見分けがつかないほどである。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影










ニシキゴロモ(Nishikigoromo)

日本固有種

主に日本海側が、生息地域である。

特長は花冠の上唇が2裂してウサギの耳のようだ。

花の色は紫色、白色 、紅色と地域色豊かである。

葉脈は紫色を帯びるが、無いものもある。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影








タンザワウマノスズクサ(Tanzawaumanosuzukusa)

 日本固有種 オオバウマノスズクサの変種であるタンザワウマノスズクサも見る事が出来た。 両者の違いを詳しく解説した文献が見つからず、私見の範囲で説明します。 違いが分かりやすいのは花の中央の丸い部分が、 オオバウマノスズクサには斑紋が無い。 タンザワウマノスズクサには明るい斑紋が...