2026年4月11日土曜日

ウグイスカグラ(Uguisukagura)

 前回投稿してから3週間ほどたちました。

最初に撮影したのは2/27でした。

3/25に葉と花が同時に咲く写真まで葯1か月かかりました。

花の命は短いと言われていますが、

これだけ長い花期もまた珍しいと思いました。

2/27 ウグイスカグラが枝の先に花柄無しで咲き始めました。

3/13多くの花を付けていますが、まだ葉は出てきません。

3/23 やっと葉も出てきて花柄も伸びてきました。
花は下向きに付けています。この状態が図鑑やネット情報です。


3/25 花も葉も出そろい、花柄も伸びて風に揺られながら咲く姿が風情あります。

4/7葉の展開も出そろうと当時に花柄も伸びて3cm以上になっていました。

ウグイスカグラの花が咲きだしから、
終盤を迎えるまで約、1か月半かかっていました。


イチリンソウ(Ichirinso)

 日本固有種

川の土手に咲くイチリンソウです。

ニリンソウに比べて花は一回り大きく立派です。

サクラが散り始めていて、土手にもたくさん落ちていました。

写真の中にも写りこんでいます。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







2026年4月10日金曜日

シハイスミレ(Shihaisumire)

 シハイスミレとマキノスミレは、兄弟関係にあります。

中部地方を中心に西にシハイスミレ、東にマキノスミレが生育しています。

場所によってはその中間型も存在し、同定に苦しんでいます。

この場所のスミレの特徴は、葉の裏は紫色をしている(シハイ)が、

葉の幅は狭い(マキノ)。葉は直立していることが多い(マキノ)。

撮影したすべてのスミレは葉の裏が紫色をしている所からシハイスミレにした。

交雑種の多いスミレですが、同定は難しいと思いました。

花の色が紅紫を色をしていてとても気品を感じます。

いつもこの色に魅せられて撮り続けています。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影








2026年4月9日木曜日

シュンラン(Shunran)

 最近あまり見かけなくなった花の一つです。

でも、ある所には有るものですね。

開発により里山が少なくなってしまいました。

シュンランは、そんな里山に咲く花なのです。

この花を撮影した里山の自生地は草刈りも適度に行われ沢山咲いていました。

また、撮影をしていると

お近くに住んでいらっしゃるご老人がお声をかけ、

子供の頃はおやつ代わりに食べたものだと、

懐かしそうに昔をしのんで話をしてくれました。

食べるほど咲いていたなんて驚きだと思いました。

のどかな話は私も大好きだと同じ年頃のご老人と話が弾みました。

いい一日でした。







妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影


2026年4月8日水曜日

シロバナタンポポ(Shirobanatanpopo)

 日本固有種

私の住んでいる岐阜県東濃地方は

シロバナタンポポは黄色いタンポポに比べてとても少ない。

だから目に付くとついカメラを向けてしまう。







ミノコバイモ(Minokobaimo)

 日本固有種

地味な花ですが、

一つ一つの花の特徴を楽しみながら撮影しました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影












ウグイスカグラ(Uguisukagura)

 前回投稿してから3週間ほどたちました。 最初に撮影したのは2/27でした。 3/25に葉と花が同時に咲く写真まで葯1か月かかりました。 花の命は短いと言われていますが、 これだけ長い花期もまた珍しいと思いました。 2/27 ウグイスカグラが枝の先に花柄無しで咲き始めました。 3...