2026年8月14日金曜日

ヒナチドリ(Hinachidori)

 日本固有種

深山の樹幹に着生する多年草。

薄暗い森の中、人の手の届かない高さに着生し、

私の目ではどうしても見つけることが出来ない。

友人は見えるという。目の衰えを感じてしまう。

三脚を設置し、カメラを言われた方向に向けて探す。

分からない。800mmの望遠レンズを付け、友人に助けを乞う。

花にカメラを向けてもらう。有った。

ピントを合わせシャッターを切る。

やっとの思いで撮った。

限界を感じてしまう。









センジュガンピ(Senjuganpi)

 日本固有種

栃木県千住ヶ浜で発見され、名前となった。

深山の湿った斜面で見ることが多い。

白が際立つ花です。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







2026年8月13日木曜日

ヤシュウハナゼキショウ(Yashuhanazekisho)

 初見の花

日本固有種

栃木県、愛知県、和歌山県の限られた地域だけに咲く花です。

川沿いの岩場に群生していました。

一度見てみたいと思っていましたが、機会があり幸運でした。










シラタマノキ(Shiratamanoki)

 亜高山帯~高山帯の林縁や草地に生える常緑矮性低木。

壺型の花は白色で、果実も白色。

今回、久しぶりに果実も撮影できたが、少し早く白色の手前でした。

花と果実の撮影は1か月の間隔でした。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






過日は、まだ、完熟していなかった。


2026年8月12日水曜日

ヤマオダマキ(Yamaodamaki)

 私たちの住む岐阜県東農地方はキバナノヤマオダマキばかりで、

あずき色のヤマオダマキは目にしない。

又、ヤマオダマキとキバナノヤマオダマキが同居した咲く場所では、

交配してどんどん黄花になってしまう。

ところが、今回車の中か外を見ていた妻が見つけた

純粋のあずき色のヤマオダマキだ。

滅多に目にしないヤマオダマキのあずき色、とても新鮮でうれしくなった。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







ヤクシマヒメアリドオシラン(Yakushimahimearidoshiran)

 ヒメアギスミレの咲く湧水湿地で見かけたヤクシマヒメアリドオシランです。

この花はとても気難しい花で、

人の踏み後ができると次年度から消えてしまう。

そんな事が分からないまま平気で踏み込み撮影していた自分が、

今、恥ずかしい思いで一杯だ。

幸い、山肌の斜面に咲く花は踏み込まなくて済む。

400mmほどの望遠なら2m離れた場所でも撮影できる。

最近は同じところで撮影している。

ホンゴウソウも同じだと思う。踏み込んだ場所から姿を消す繊細な植物だ。

お陰で、今迄勝手に踏み込んでいた自分は、

今まで以上に植物を愛おしく思いながら接することが出来るようになった。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影









2026年8月11日火曜日

コバギボウシ(Kobagibosi)

 葉が小型のギボウシと言う意味です。

花はやや下向きに花を付けます。

よく開いた花に出会い、何枚も撮った。







ヒナチドリ(Hinachidori)

 日本固有種 深山の樹幹に着生する多年草。 薄暗い森の中、人の手の届かない高さに着生し、 私の目ではどうしても見つけることが出来ない。 友人は見えるという。目の衰えを感じてしまう。 三脚を設置し、カメラを言われた方向に向けて探す。 分からない。800mmの望遠レンズを付け、友人に...