2026年3月10日火曜日

ヒメフタバラン(Himefutabaran)

 常緑樹林の薄暗い林内に咲くラン科の植物。

少し早いかな。と思いつつ訪れました。

案の定、もう咲き始めていました。

普通、高さ20cm程になるが、咲き始めだからか、10cm程と小さな子が多かった。

今回は花の姿が分かるよう大きく撮った。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影














2026年3月9日月曜日

ホソバナコバイモ(Hosobanakobaimo)

 日本固有種

準絶滅危惧(NT)

今年も元気に咲きました。次世代の若い葉っぱも出てきました。

10数年前に岡山県までこの花を見に行った時、

自生地のご主人から頂いたホソバナコバイモです。

栗の木の根元に植えて今日まで育ち、今では子供の葉まで出てきました。

順調良く育ちましたが、去年の猛暑で今年は数を減らしています。

日陰と水やり、欠かさないよう注意しながら祈っています。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影








2026年3月8日日曜日

ウスギオウレン(Usugioren)

 日本固有種

もう、かれこれ10年は過ぎたと思う、

忘れられないウスギオウレンとザゼンソウの咲く場所がある。

もう一度訪れて見たいと思うばかりで、

なかなか機会がなく、やっと、先日訪れる事が出来た。

木道は崩れかけ、湿地は乾燥して肝心のザゼンソウは1株だけだった。

これも温暖化の環境変化かと思うと残念でならない。

でも、有難いことにザゼンソウとのコラボを撮りたいと思っていたので、

念願はかなった。その一株を位置を変えて何枚も撮った。

妻の撮影

妻の撮影





2026年3月6日金曜日

トウノウネコノメ(Tononekonome)

 日本固有種

この場所のトウノウネコノメはやっと見頃を迎えてきました。

小さな沢沿いに咲いています。

でも、このような場所は豪雨ですぐに氾濫します。

今年も大分崩れて、この花の住み家、苔の岩が流されていました。

数も減ったように思います。

又、たくさんの花を咲かせてほしいと願いながら、カメラを向けました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影









2026年3月5日木曜日

スハマソウ(Suhamaso)

 日本固有種

準絶滅危惧(NT)

ここに咲くスハマソウは崩れかけた石垣の隙間に根を下ろしています。

すごい生命力を感じ毎年訪れています。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影









2026年3月4日水曜日

コセリバオウレン(Koseribaoren)

 日本固有種

岐阜県に咲くコセリバオウレンです。

どこの群生地で見ても葉の変化、花の色の変化が多く、困っています。

特に花の色は白から黄色又、紅色を帯びたものととても多様性に富んでいます。

ここの群生地はほとんどが白色で迷いはない方ですが、

花弁(萼片)が長く、よじれた個体も多く見られます。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影








ヒメフタバラン(Himefutabaran)

 常緑樹林の薄暗い林内に咲くラン科の植物。 少し早いかな。と思いつつ訪れました。 案の定、もう咲き始めていました。 普通、高さ20cm程になるが、咲き始めだからか、10cm程と小さな子が多かった。 今回は花の姿が分かるよう大きく撮った。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影