2026年7月9日木曜日

キバナノヤマオダマキ(Kibananoyamaodamaki)

 今年も色々な場所で撮影しました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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ノギランの仲間 ウナズキノギラン(仮称)

 標高500~750mに咲くノギランは、普通のノギランに比べて大きく、

総状花序は垂れ下がる。ちなみに葉は、長さ20~35cm。

総状花序は根元から30~60cm程になる。

生育環境は、川沿いの湿った岩場に咲く。

時に滝の縁で水に打たれ、垂れ下がって咲く姿は印象的だった。

花期は標高を考えると普通のノギランより早く咲き出す。

4月には葉を出し、6月中旬には花を付けだす。

根元から咲き出した花は6月末には花穂の先まで花を付ける。

標高750mの岩場は半月ほど遅れて花を付けだす。

調べていくうちに、ノキラン属にはノギランだけの1属1種のの花のようです。

植物の多様性から考えると最近の温暖化(異常気象)をどう乗り越えるのか、

植物たちも困惑しながら生きる術を考えているように思います。

今、まさにそんな植物たちの生きざまを見ている時代なのかも知れません、

ちょっと変わったノギランのお話です。

2026.04.14 きれいな葉が出ていました。

2026.06.16 花序に2~3個花を付けていました。

2026.06.22 花穂の中央部分まで花を付けています。

2026.06.29 花穂の先まで花は進んでいました。

2026.07.08 標高750mの群生地。
大きな岩場に50株以上咲く所です。
花穂を伸ばした株。

2026.07.08 同じ岩場です。咲き始めていました。

2026.07.08 同じ岩場です。



2026年7月6日月曜日

ヤワタソウ(Yawataso)

 薄暗い川の縁、豪雨により流されてから数を減らした。

今では5株程が川岸から離れて、細々と咲いている。

それに対岸であるため、400mmの望遠で撮った。

これが精いっぱいだ。ピントも甘い仕方ない。

妻も頑張って撮った。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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ワニグチソウ(Waniguchiso)

 新しい自生地が見つかりました。

20~30株ほど咲いていますが、杉の枝打ちした捨て場所の近くで、

無くならないか心配です。

アマドコロ属の一つで苞に囲まれて咲く姿が特徴です。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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コマガタケスグリ(Komagatakesuguri)

 初見の花

日本固有種

深山~亜高山に生える落葉低木。

旬は少し遅れたが、たくさん咲いていた。針葉樹林の渓流沿いや林縁に生育する。

穂状に咲く花は小さいが、よく見るととても変わった花です。

花弁に見える萼片5個と内側に5枚の白い花びら、5個の雄蕊、中央に雌蕊が見えた。












2026年7月5日日曜日

ハリガネカズラ(Hariganekazura)

 日本固有種

亜高山帯の林に咲く常緑矮性低木で茎は地を這う。

訪れた時はもう、終盤で咲く花を探して撮影です。

直径3~4mmのとても小さな花で、探すのも一苦労。

妻の撮影

妻の撮影

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キバナノヤマオダマキ(Kibananoyamaodamaki)

 今年も色々な場所で撮影しました。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影