前回投稿してから3週間ほどたちました。
最初に撮影したのは2/27でした。
3/25に葉と花が同時に咲く写真まで葯1か月かかりました。
花の命は短いと言われていますが、
これだけ長い花期もまた珍しいと思いました。
前回投稿してから3週間ほどたちました。
最初に撮影したのは2/27でした。
3/25に葉と花が同時に咲く写真まで葯1か月かかりました。
花の命は短いと言われていますが、
これだけ長い花期もまた珍しいと思いました。
日本固有種
川の土手に咲くイチリンソウです。
ニリンソウに比べて花は一回り大きく立派です。
サクラが散り始めていて、土手にもたくさん落ちていました。
写真の中にも写りこんでいます。
シハイスミレとマキノスミレは、兄弟関係にあります。
中部地方を中心に西にシハイスミレ、東にマキノスミレが生育しています。
場所によってはその中間型も存在し、同定に苦しんでいます。
この場所のスミレの特徴は、葉の裏は紫色をしている(シハイ)が、
葉の幅は狭い(マキノ)。葉は直立していることが多い(マキノ)。
撮影したすべてのスミレは葉の裏が紫色をしている所からシハイスミレにした。
交雑種の多いスミレですが、同定は難しいと思いました。
花の色が紅紫を色をしていてとても気品を感じます。
いつもこの色に魅せられて撮り続けています。
最近あまり見かけなくなった花の一つです。
でも、ある所には有るものですね。
開発により里山が少なくなってしまいました。
シュンランは、そんな里山に咲く花なのです。
この花を撮影した里山の自生地は草刈りも適度に行われ沢山咲いていました。
また、撮影をしていると
お近くに住んでいらっしゃるご老人がお声をかけ、
子供の頃はおやつ代わりに食べたものだと、
懐かしそうに昔をしのんで話をしてくれました。
食べるほど咲いていたなんて驚きだと思いました。
のどかな話は私も大好きだと同じ年頃のご老人と話が弾みました。
いい一日でした。
前回投稿してから3週間ほどたちました。 最初に撮影したのは2/27でした。 3/25に葉と花が同時に咲く写真まで葯1か月かかりました。 花の命は短いと言われていますが、 これだけ長い花期もまた珍しいと思いました。 2/27 ウグイスカグラが枝の先に花柄無しで咲き始めました。 3...