2026年8月1日土曜日

ウナズキノギラン(Unazukinogiran)

 ウナズキノギランは、仮称の名前です。

どう見ても普通のノギランと違うと思える部分が多い花です。

花期は普通のノギランと比べれば半月から1か月早い。

葉の幅が広く、長さは30cmに達する。

若い株は普通のノギランと同等から成長する程大きくなる。

花穂は地面から穂の先まで50cm程となる。

そして名前の由来とした穂は垂れ下がる。

今まで自生地は、木曽地方のみに咲くと思っていたが、

愛知県奥三河地方に咲くことが判明しました。

よく探せばまだまだ自生地は出てくる予感がします。

そんなノギランを見かけたら情報をお願い致します。

木曽地方の大きな群落と、

知人にご照会頂いた奥三河の新しい自生地の写真を載せておきます。

妻の撮影 群生地 2026.07.08

群生地 2026.07.08

群生地 2026.07.08

群生地 2026.07.17

群生地 2026.07.17

群生地 2026.07.17

群生地 2026.07.17

群生地 2026.07.17

群生地 2026.07.17

奥三河の川沿い 2026.07.17

奥三河の川沿い 2026.07.17

奥三河の川沿い 2026.07.20




2026年7月31日金曜日

ニシキウツギ(Nishikiutsugi)

 日本固有種

スイカズラ科タニウツギ属の落葉小高木。

今年は3カ所で見かけた。開花直後の花は白色だが、紅色に変わっていく。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影









シテンクモキリ(Shitenkumokiri)

 日本固有種

2008年に新種記載された新しい花です。

クモキリソウに似るが唇弁の基部の溝に濃紫色の斑点がある。

今年も3か所で見ているがすべて旬を過ぎていた。

またどの花も標高1800m前後でした。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







2026年7月30日木曜日

リンネソウ(Rinneso)

 今年は沢山咲いていました。

メオトバナと言われ、

一本の茎から二つの花を咲かせるとても可愛らしい花だと人気があります。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影









ウチョウラン(Uchoran)

 準絶滅危惧(NT)

岸壁の5m程上に咲くウチョウラン今年も撮れました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影





新しい自生地ですが、この花だけでした。











ウナズキノギラン(Unazukinogiran)

 ウナズキノギランは、仮称の名前です。 どう見ても普通のノギランと違うと思える部分が多い花です。 花期は普通のノギランと比べれば半月から1か月早い。 葉の幅が広く、長さは30cmに達する。 若い株は普通のノギランと同等から成長する程大きくなる。 花穂は地面から穂の先まで50cm程...