2026年6月25日木曜日

ムギラン(Mugiran)


準絶滅危惧(NT)

着生ランです。

折れて地面に落ちていた木にムギランがいっぱい付いていた。

と、知人が持ってきた。

柿の木の日陰の枝に付けたのが去年です。

水やりを欠かさないよう気を付けて今年を迎えた。

1~2年で枯れてしまうことが多いそうです。

何とか、ここで命をつないでほしいと願う日々です。

花の大きさ3mm程と小さく、5個ほど花を付けていますが、

撮影に適した花は2個ほどでした。

そんなことで近くで撮影ができ、アップのムギランの姿が撮れました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







アオホオズキ(Aohozuki)

 絶滅危惧Ⅱ類(VU)

日本固有種

ここの自生地はシカの食害で咲かない年もある。

今年は沢山咲いてくれました。

私たちにとっては、ここでしか見られない特別の花です。

何時までも咲き続けてほしいと願うばかりです。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







2026年6月23日火曜日

ムヨウラン(Muyoran)

 菌従属栄養植物のムヨウランですが、

普通、草木も育たない薄暗い森の中でヒッソリと咲くイメージのある中、

ここは緑いっぱいの低い木や笹が生える森です。

まさかこんな場所で見る事が出来るなんてラッキーです。

私も妻も暗い場所は苦手でムヨウラン属はあまり撮っていませんでした。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影








マイヅルソウ(Maizuruso)

 新しい群生地です。

これだけ沢山咲く所は、久しぶりの出会いです。

旬のいい時期でした。

小さな花ですがこれだけ群生していると森の中が明るくなりました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







シライトソウ(Siraitoso)

 山地の林内に咲く多年草。

山道を見下ろすと山の斜面に群生していました。

薄暗い森の中に真っ白な花はよく目立ちます。

いつもの道ですが少し森の中に足を踏み込むとまた違った風景が見えました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影





2026年6月21日日曜日

ウメモドキ(Umemodoki)

 雌雄異株のモチノキ科モチノキ属の落葉低木。

林の中で、白い花や薄紅色の梅の花に似た直径3~4mmの小さな花を咲かせます。

妻の撮影 雌花 シロウメモドキ

妻の撮影 雌花 シロウメモドキ

妻の撮影 雄花

妻の撮影 雄花

雌花

雌花 シロウメモドキ

雌花 シロウメモドキ

雄花

雄花













ムギラン(Mugiran)

準絶滅危惧(NT) 着生ランです。 折れて地面に落ちていた木にムギランがいっぱい付いていた。 と、知人が持ってきた。 柿の木の日陰の枝に付けたのが去年です。 水やりを欠かさないよう気を付けて今年を迎えた。 1~2年で枯れてしまうことが多いそうです。 何とか、ここで命をつないでほし...