2026年8月16日日曜日

ヌマトラノオ(Numatoranoo)

 田舎の田んぼの周りは、山からの湧水が染み出し、

色々な花が咲くのを目にしました。

今回はヌマトラノを撮ってきました。

少し、旬を過ぎていましたが、たくさんのヌマトラノオを目にしました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






エゾスズラン(Ezosuzuran)

 咲き始めの花はやっぱりきれいです。

中々見られない花になりました。

自生地の環境が変わりつつあり、

温暖化の影響もあるのか、笹がはびこってきました。

背の高い笹に埋もれてしまいそうです。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







ヤマユリ(Yamayuri)

 日本固有種

百合の仲間の中では大きな花を咲かせる。

今年もたくさんの花を撮影できました。

今年は、画面に大きく配置してみました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







2026年8月14日金曜日

ヒナチドリ(Hinachidori)

 日本固有種

深山の樹幹に着生する多年草。

薄暗い森の中、人の手の届かない高さに着生し、

私の目ではどうしても見つけることが出来ない。

友人は見えるという。目の衰えを感じてしまう。

三脚を設置し、カメラを言われた方向に向けて探す。

分からない。800mmの望遠レンズを付け、友人に助けを乞う。

花にカメラを向けてもらう。有った。

ピントを合わせシャッターを切る。

やっとの思いで撮った。

限界を感じてしまう。









センジュガンピ(Senjuganpi)

 日本固有種

栃木県千住ヶ浜で発見され、名前となった。

深山の湿った斜面で見ることが多い。

白が際立つ花です。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







2026年8月13日木曜日

ヤシュウハナゼキショウ(Yashuhanazekisho)

 初見の花

日本固有種

栃木県、愛知県、和歌山県の限られた地域だけに咲く花です。

川沿いの岩場に群生していました。

一度見てみたいと思っていましたが、機会があり幸運でした。










シラタマノキ(Shiratamanoki)

 亜高山帯~高山帯の林縁や草地に生える常緑矮性低木。

壺型の花は白色で、果実も白色。

今回、久しぶりに果実も撮影できたが、少し早く白色の手前でした。

花と果実の撮影は1か月の間隔でした。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






過日は、まだ、完熟していなかった。


ヌマトラノオ(Numatoranoo)

 田舎の田んぼの周りは、山からの湧水が染み出し、 色々な花が咲くのを目にしました。 今回はヌマトラノを撮ってきました。 少し、旬を過ぎていましたが、たくさんのヌマトラノオを目にしました。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影