2026年4月9日木曜日

シュンラン(Shunran)

 最近あまり見かけなくなった花の一つです。

でも、ある所には有るものですね。

開発により里山が少なくなってしまいました。

シュンランは、そんな里山に咲く花なのです。

この花を撮影した里山の自生地は草刈りも適度に行われ沢山咲いていました。

また、撮影をしていると

お近くに住んでいらっしゃるご老人がお声をかけ、

子供の頃はおやつ代わりに食べたものだと、

懐かしそうに昔をしのんで話をしてくれました。

食べるほど咲いていたなんて驚きだと思いました。

のどかな話は私も大好きだと同じ年頃のご老人と話が弾みました。

いい一日でした。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







2026年4月8日水曜日

シロバナタンポポ(Shirobanatanpopo)

 日本固有種

私の住んでいる岐阜県東濃地方は

シロバナタンポポは黄色いタンポポに比べてとても少ない。

だから目に付くとついカメラを向けてしまう。







ミノコバイモ(Minokobaimo)

 日本固有種

地味な花ですが、

一つ一つの花の特徴を楽しみながら撮影しました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影












2026年4月6日月曜日

オニシバリ(Onishibari)

 ジンチョウゲ属の常緑小低木。

10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。

そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。

有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。







タチネコノメソウ(Tachinekonomeso )

 日本固有種

花弁の無い萼裂片は直径3㎜程と小さい。

湿り気の多い林内や、沢沿いの岩場などに生育する。

よく見かける方だと思う。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影









2026年4月4日土曜日

ヒトリシズカ(Hitorishizuka)

 沢山のヒトリシズカ咲いていました。

毎年少しずつですが、増えている感じです。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







ジュウニヒトエ(Junihitoe)

 花が幾重にも重なって咲く様子を女官の衣装にたとえたと言われています。

キランソウ属の1種。

淡紫色、紅色、白色とにぎやかに咲いていました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影








シュンラン(Shunran)

 最近あまり見かけなくなった花の一つです。 でも、ある所には有るものですね。 開発により里山が少なくなってしまいました。 シュンランは、そんな里山に咲く花なのです。 この花を撮影した里山の自生地は草刈りも適度に行われ沢山咲いていました。 また、撮影をしていると お近くに住んでいら...