2026年5月9日土曜日

オオバウマノスズクサ(Obaumanosuzukusa)

 日本固有種

いろいろな方に咲く場所の情報をお願いしておきましたところ、

快く情報を下さいました花友さん、

それに、ご親切に自生地ご案内いただきました皆様に感謝申し上げます。

やっと念願叶い、見て見たかった2種のウマノスズクサ属見る事が出来ました。

思っていたよりも大きく立派な姿でした。

管楽器のサキソフォンに似た姿がとても印象に残りました。

また植物にはこんな姿もありなんだと、とても驚きました。

次はタンザワウマノスズクサをアップします。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影









タチキランソウ(Tachikiranso)

 日本固有種

関東地方=中部地方に分布しています。

茎は1~5本束生していて、地を這い茎の先に花を付ける。

花の上唇は2裂してウサギの耳の様になります。

花の大きさもニシキゴロモより少し大きく思います。

長野県、静岡県、愛知県、それに地元岐阜県でも見ています。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影 右の小さな株は左の茎が地を這い茎の先に花を付けた状態です。










2026年5月6日水曜日

ツクバキンモンソウ(Tsukubakinmonso )

 日本固有種

ニシキゴロモの変種で主に太平洋側に生息する。

特長は、ニシキゴロモと違って花冠上唇は発達が悪くてほとんど見えない。

日が経った花は上唇が伸びてきて見分けがつかないほどである。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影










ニシキゴロモ(Nishikigoromo)

日本固有種

主に日本海側が、生息地域である。

特長は花冠の上唇が2裂してウサギの耳のようだ。

花の色は紫色、白色 、紅色と地域色豊かである。

葉脈は紫色を帯びるが、無いものもある。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影








2026年5月4日月曜日

イブキスミレ(Ibukisumire)

初見の花

花期は少し過ぎていたが、小さな群生が点々と咲いていた。

淡紫色の可憐な花だった。

来年は旬の花を撮影したいと今から待ち遠しい。









コガネネコノメソウ(Koganenekonomeso)

 花一つ一つは3~4mmほどと小さいが黄色の花はよく目立ちます。

群生していることも多く、黄色い絨毯を敷いたようです。

今は標高1000m程の湿った場所や沢沿いで見られます。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







オオバウマノスズクサ(Obaumanosuzukusa)

 日本固有種 いろいろな方に咲く場所の情報をお願いしておきましたところ、 快く情報を下さいました花友さん、 それに、ご親切に自生地ご案内いただきました皆様に感謝申し上げます。 やっと念願叶い、見て見たかった2種のウマノスズクサ属見る事が出来ました。 思っていたよりも大きく立派な姿...