2026年7月15日水曜日

オガラバナ(Ogarabana)

 初見の花

カエデの仲間で亜高山帯に咲く落葉小高木。

登山道沿いに架かる橋の上から見た。

川底から伸びたオガラバナが丁度目の高さで出会った。

初めて見る花に興味深々。気に咲く花が最近気になり、

良く撮影するようになった。

花序が穂状で直立してよく目立ちます。

葉とのバランスもよくお気に入りになりました。




ジガバチソウ(Jigabachiso)

 この花も年々すくなくなっています。

この場所も、なぜか小さな幼い株ばかりで、

立派な株が見当たりません。心配な場所です。

この場所は、アオジガバチソウと呼ぶ淡緑色の花ばかりでした。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影











ヒトツボクロ(Hitotsubokuro)

 風邪をひいてお休みしていました。

ダダでさえ撮影してからアップする時間が遅いのに、

またまた遅くなって季節感が無くなってしまいました。

このヒトツボクロも1か月以上も前の撮影です。

馬力をかけて頑張ります。

高さ15~30cmの茎に10数個付けます。

小さな花は、大きく撮って花の姿を見ていただけるよう心がけています。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影 一枚の葉を付け、長さ4cm程ありました。

















2026年7月9日木曜日

キバナノヤマオダマキ(Kibananoyamaodamaki)

 今年も色々な場所で撮影しました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影













ノギランの仲間 ウナズキノギラン(仮称)

 標高500~750mに咲くノギランは、普通のノギランに比べて大きく、

総状花序は垂れ下がる。ちなみに葉は、長さ20~35cm。

総状花序は根元から30~60cm程になる。

生育環境は、川沿いの湿った岩場に咲く。

時に滝の縁で水に打たれ、垂れ下がって咲く姿は印象的だった。

花期は標高を考えると普通のノギランより早く咲き出す。

4月には葉を出し、6月中旬には花を付けだす。

根元から咲き出した花は6月末には花穂の先まで花を付ける。

標高750mの岩場は半月ほど遅れて花を付けだす。

調べていくうちに、ノキラン属にはノギランだけの1属1種のの花のようです。

植物の多様性から考えると最近の温暖化(異常気象)をどう乗り越えるのか、

植物たちも困惑しながら生きる術を考えているように思います。

今、まさにそんな植物たちの生きざまを見ている時代なのかも知れません、

ちょっと変わったノギランのお話です。

2026.04.14 きれいな葉が出ていました。

2026.06.16 花序に2~3個花を付けていました。

2026.06.22 花穂の中央部分まで花を付けています。

2026.06.29 花穂の先まで花は進んでいました。

2026.07.08 標高750mの群生地。
大きな岩場に50株以上咲く所です。
花穂を伸ばした株。

2026.07.08 同じ岩場です。咲き始めていました。

2026.07.08 同じ岩場です。



2026年7月6日月曜日

ヤワタソウ(Yawataso)

 薄暗い川の縁、豪雨により流されてから数を減らした。

今では5株程が川岸から離れて、細々と咲いている。

それに対岸であるため、400mmの望遠で撮った。

これが精いっぱいだ。ピントも甘い仕方ない。

妻も頑張って撮った。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







オガラバナ(Ogarabana)

 初見の花 カエデの仲間で亜高山帯に咲く落葉小高木。 登山道沿いに架かる橋の上から見た。 川底から伸びたオガラバナが丁度目の高さで出会った。 初めて見る花に興味深々。気に咲く花が最近気になり、 良く撮影するようになった。 花序が穂状で直立してよく目立ちます。 葉とのバランスもよく...