2026年7月2日木曜日

シソバタツナミ(Shisobatatsunami)

 日本固有種

高さ10~15cm程とこじんまりとした可愛らしい花です。

葉脈が紫色をしていて独特の雰囲気が有ります。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影 葉脈が紫色をしないタイプ

妻の撮影

妻の撮影








フウトウカズラ(Futokazura)

 初見の花

海岸近くの林内に生える常緑のつる性の木本。

花の形が面白くとてもユニークな形をしていました。

雌雄別株で長い穂状花序を付け沢山の花を付けます。

谷筋の道路の木に絡みついていました。

目の前で撮影できたのは運がよかったです。

雌花序は短いからこれは、雄花序だと思う






キソキバナアキギリ(Kisokibanaakigiri )

 日本固有種

今年も咲き出したキソキバナアキギリもう終盤です。

キバナアキギリより2か月ほど早く咲きます。

早く咲くことと、私の周辺、岐阜県恵那市に自生地が多くあり、

よく見かけるため、この花には特別興味があります。

観察していると、仮雄しべの色がアキギリが赤色に対し、

キソキバナアキギリは淡黄色と違いが分かってきました。

新しい自生地も見つかり、7カ所目となりました。

去年から茎から枝分かれする節の部分が紫褐色をしているのが気になり、

今年も観察した株はすべて節は褐色をしていました。

キバナアキギリは根本の方は、褐色をしていて、

上の方へ行くに従い褐色は消えていくように思います。

キバナアキギリとキソキバナアキギリの違いがまた一つ増えたような気がしました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影 仮雄しべの色は、クリーム色

妻の撮影

妻の撮影







2026年6月29日月曜日

撮り貯めた野草たち②

サワラン
妻の撮影


ママコナ
夏の終わりに咲く花が6月に満開でした


ホウチャクソウ 標高1600mに咲く花です。すべて1輪でした。


バイカツツジ 


イチヤクソウ


トキソウ(Tokiso)

 準絶滅危惧(NT)

中々見られないトキソウです。

やっと時間を作って訪れた。やっぱり終盤を迎えていました。

でも、この花を見ると本当にトキが飛んでるイメージを思い出させてくれる。

来てよかったと思い、来年はもっと早く訪れ、躍動感ある姿を撮ってみたい。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影









2026年6月28日日曜日

撮り貯めた野草たち

 ノアザミ(Noazami)



シロバナノアザミ

シロバナノアザミ

スイカズラ(Suikazura )


イヨカズラ(Iyakazura) 初見の花

海岸近くの森で見ました。


ヤマゴボウ(Yamagobo)



ユキノシタ(Yukinoshita)



シソバタツナミ(Shisobatatsunami)

 日本固有種 高さ10~15cm程とこじんまりとした可愛らしい花です。 葉脈が紫色をしていて独特の雰囲気が有ります。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 葉脈が紫色をしないタイプ 妻の撮影 妻の撮影