2026年8月18日火曜日

ヒメシャジン(Himeshajin)

 亜高山帯~高山帯の岩場で見かけます。

涼しい所が好きな花ですが、温暖化は厳しく、

日の当たるところでは花冠は水気を取られてしなびている。

大変な時代になってきた。

妻の撮影

妻の撮影

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ノカンゾウ(Nokanzo)

 田の畔や湿った所に咲く。

この花も温暖化で乾いた土地が増えたことが、

原因に思う程、減少している花だ。







妻の撮影

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2026年8月16日日曜日

ヌマトラノオ(Numatoranoo)

 田舎の田んぼの周りは、山からの湧水が染み出し、

色々な花が咲くのを目にしました。

今回はヌマトラノを撮ってきました。

少し、旬を過ぎていましたが、たくさんのヌマトラノオを目にしました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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エゾスズラン(Ezosuzuran)

 咲き始めの花はやっぱりきれいです。

中々見られない花になりました。

自生地の環境が変わりつつあり、

温暖化の影響もあるのか、笹がはびこってきました。

背の高い笹に埋もれてしまいそうです。

妻の撮影

妻の撮影

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ヤマユリ(Yamayuri)

 日本固有種

百合の仲間の中では大きな花を咲かせる。

今年もたくさんの花を撮影できました。

今年は、画面に大きく配置してみました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2026年8月14日金曜日

ヒナチドリ(Hinachidori)

 日本固有種

深山の樹幹に着生する多年草。

薄暗い森の中、人の手の届かない高さに着生し、

私の目ではどうしても見つけることが出来ない。

友人は見えるという。目の衰えを感じてしまう。

三脚を設置し、カメラを言われた方向に向けて探す。

分からない。800mmの望遠レンズを付け、友人に助けを乞う。

花にカメラを向けてもらう。有った。

ピントを合わせシャッターを切る。

やっとの思いで撮った。

限界を感じてしまう。









ヒメシャジン(Himeshajin)

 亜高山帯~高山帯の岩場で見かけます。 涼しい所が好きな花ですが、温暖化は厳しく、 日の当たるところでは花冠は水気を取られてしなびている。 大変な時代になってきた。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影