2026年7月6日月曜日

ヤワタソウ(Yawataso)

 薄暗い川の縁、豪雨により流されてから数を減らした。

今では5株程が川岸から離れて、細々と咲いている。

それに対岸であるため、400mmの望遠で撮った。

これが精いっぱいだ。ピントも甘い仕方ない。

妻も頑張って撮った。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







ワニグチソウ(Waniguchiso)

 新しい自生地が見つかりました。

20~30株ほど咲いていますが、杉の枝打ちした捨て場所の近くで、

無くならないか心配です。

アマドコロ属の一つで苞に囲まれて咲く姿が特徴です。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







コマガタケスグリ(Komagatakesuguri)

 初見の花

日本固有種

深山~亜高山に生える落葉低木。

旬は少し遅れたが、たくさん咲いていた。針葉樹林の渓流沿いや林縁に生育する。

穂状に咲く花は小さいが、よく見るととても変わった花です。

花弁に見える萼片5個と内側に5枚の白い花びら、5個の雄蕊、中央に雌蕊が見えた。












2026年7月5日日曜日

ハリガネカズラ(Hariganekazura)

 日本固有種

亜高山帯の林に咲く常緑矮性低木で茎は地を這う。

訪れた時はもう、終盤で咲く花を探して撮影です。

直径3~4mmのとても小さな花で、探すのも一苦労。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影










オオバミゾホオズキ(Obamizohozuki)

 ラッパ型の黄色い花が水の滴る岩場に沢山咲いていました。

オオバミゾホオズキです。

深山から亜高山帯の湿り気の多い山の斜面や湿地に生えます。

もう、10数年同じ場所で見ていますが、

最近、道路の拡張工事等で無くなる危険性を感じていますが、

何時までも咲いていてほしい願うばかりです。

妻の撮影
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影









2026年7月2日木曜日

シソバタツナミ(Shisobatatsunami)

 日本固有種

高さ10~15cm程とこじんまりとした可愛らしい花です。

葉脈が紫色をしていて独特の雰囲気が有ります。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影 葉脈が紫色をしないタイプ

妻の撮影

妻の撮影








ヤワタソウ(Yawataso)

 薄暗い川の縁、豪雨により流されてから数を減らした。 今では5株程が川岸から離れて、細々と咲いている。 それに対岸であるため、400mmの望遠で撮った。 これが精いっぱいだ。ピントも甘い仕方ない。 妻も頑張って撮った。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影