2026年3月3日火曜日

野の花3種

 ホトケノザ(Hotokenoza)

花は大変良く似ているが、ホトケノザは、花を茎の上部に固まって咲く。

対生する葉を連座に見立て名前となった。

ヒメオドリコソウは上部の葉が赤紫色を帯びる。

妻の撮影

妻の撮影



トウカイタンポポ(Tokaitanpopo)
日本固有種
妻の撮影



ヒメウズ(Himeuzu)
直径4mmほどと小さい。
花弁に見えるのは萼片。花弁は黄色で直立し、メシベ、雄しべを囲む。
妻の撮影

妻の撮影




















ヒロハノアマナ(Hirohanoamana)

 日本固有種

絶滅危惧Ⅱ類(VU)

いつもの所、満開状態で咲いていました。

これだけの群落は中々見られません。

いい時に出会えました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影









2026年3月1日日曜日

ウグイスカグラ(Uguisukagura)

 春の陽気です。林の中でいち早く咲く木の花です。

花の直径1cmほど。探せばあちこちで花を咲かせていました。

この林では、もうすぐシュンランも顔を出すはずです。

花探索、楽しくなってきました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






2026年2月27日金曜日

トウノウネコノメ(Tononekonome)

 少し早いかな。と思いつつ訪れた2か所の自生地です。

1カ所目は撮影してみたが、雨粒に覆われてダメでした。

2カ所目は数は少ないけれど綺麗に咲き始めていました。

トウノウネコノメはネコノメソウ属の中でも一番早く咲く花のようです。

道すがら撮ったヤブツバキとヒメオドリコソウです。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影  ヤブツバキ




ヒメオドリコソウ


2026年2月26日木曜日

セツブンソウ(Setsubunso)

 この1か月、よくセツブンソウを撮りに行きました。

出合うたびに、この可愛い花をより一層可愛く撮りたい。

そんな思いで撮っていますが、未だ納得のいく作品はありません。

だから、いつまでたってもまた出かけてしまいます。

拙い作品又見て下さい。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影









2026年2月25日水曜日

ウスギオウレン(Usugioren)

 コセリバオウレン、セリバオウレン、と続き、

今回はウスギオウレンです。

花弁(咢片)細長く、少しねじれている。

花の色は黄色を薄くした感じです。

この花の見分けは難しく、ウスギオウレンと思って撮影しても、

白に近い花もある。コセリバオウレンと思って撮影しても黄色っぽい花もある。

少しの違いで名前を付ける弊害のような気がする。

日本固有種

分布 中部地方の太平洋側、山地~亜高山帯

花期 3~6月

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影









野の花3種

 ホトケノザ(Hotokenoza) 花は大変良く似ているが、ホトケノザは、花を茎の上部に固まって咲く。 対生する葉を連座に見立て名前となった。 ヒメオドリコソウは上部の葉が赤紫色を帯びる。 妻の撮影 妻の撮影 トウカイタンポポ(Tokaitanpopo) 日本固有種 妻の撮影 ...