初見の花
花期は少し過ぎていたが、小さな群生が点々と咲いていた。
淡紫色の可憐な花だった。
来年は旬の花を撮影したいと今から待ち遠しい。
花一つ一つは3~4mmほどと小さいが黄色の花はよく目立ちます。
群生していることも多く、黄色い絨毯を敷いたようです。
今は標高1000m程の湿った場所や沢沿いで見られます。
日本固有種
長野県南部、愛知県、岐阜県の限られた地域の咲く。
シロカネソウ属の一つで最近名前が付いた花です。
ここでは、せいぜい10株ほどの花が咲く小さな自生地です。
白と言うより、淡いクリーム色の花が恥じらいながら咲いていました。
小さな滝の縁に咲くショウジョウバカマに出会いました。
この様な場面はそんなに多くはありません。
いろいろ工夫をしながら撮ってみました。