私たちの住む岐阜県東農地方はキバナノヤマオダマキばかりで、
あずき色のヤマオダマキは目にしない。
又、ヤマオダマキとキバナノヤマオダマキが同居した咲く場所では、
交配してどんどん黄花になってしまう。
ところが、今回車の中か外を見ていた妻が見つけた
純粋のあずき色のヤマオダマキだ。
滅多に目にしないヤマオダマキのあずき色、とても新鮮でうれしくなった。
私たちの住む岐阜県東農地方はキバナノヤマオダマキばかりで、
あずき色のヤマオダマキは目にしない。
又、ヤマオダマキとキバナノヤマオダマキが同居した咲く場所では、
交配してどんどん黄花になってしまう。
ところが、今回車の中か外を見ていた妻が見つけた
純粋のあずき色のヤマオダマキだ。
滅多に目にしないヤマオダマキのあずき色、とても新鮮でうれしくなった。
ヒメアギスミレの咲く湧水湿地で見かけたヤクシマヒメアリドオシランです。
この花はとても気難しい花で、
人の踏み後ができると次年度から消えてしまう。
そんな事が分からないまま平気で踏み込み撮影していた自分が、
今、恥ずかしい思いで一杯だ。
幸い、山肌の斜面に咲く花は踏み込まなくて済む。
400mmほどの望遠なら2m離れた場所でも撮影できる。
最近は同じところで撮影している。
ホンゴウソウも同じだと思う。踏み込んだ場所から姿を消す繊細な植物だ。
お陰で、今迄勝手に踏み込んでいた自分は、
今まで以上に植物を愛おしく思いながら接することが出来るようになった。
亜高山帯~高山帯の草地に生えます。
道路沿いに10株ほど咲いていた。
車が通るたびにカメラを隠す。
そんな繰り返しで、ゆっくりカメラも構える事が出来ない。
いやな時代だ。
私たちの住む岐阜県東農地方はキバナノヤマオダマキばかりで、 あずき色のヤマオダマキは目にしない。 又、ヤマオダマキとキバナノヤマオダマキが同居した咲く場所では、 交配してどんどん黄花になってしまう。 ところが、今回車の中か外を見ていた妻が見つけた 純粋のあずき色のヤマオダマキだ...