岩がごろごろするセツブンソウの自生地です。
毎年、とてもいい写真が撮れると通っています。
人気の自生地は私を含む花の愛好家によって土が踏み固まってきていました。
もうそろそろ柵でもしないと無くなってしまわないかと心配していました。
地主さまも同じ気持ちだったのか、今年はビニールテープで柵替わりです。
そんなことで、遠くからの撮影でした。
今までとは違った風景が撮れていい勉強になりました。
岩がごろごろするセツブンソウの自生地です。
毎年、とてもいい写真が撮れると通っています。
人気の自生地は私を含む花の愛好家によって土が踏み固まってきていました。
もうそろそろ柵でもしないと無くなってしまわないかと心配していました。
地主さまも同じ気持ちだったのか、今年はビニールテープで柵替わりです。
そんなことで、遠くからの撮影でした。
今までとは違った風景が撮れていい勉強になりました。
今年は雪の降る日が多い。
この日も地元は10cm程の雪が降った。
愛知県は晴れの予報だ。
新しい自生地もそろそろ花を開くはずだと、足を延ばしてみた。
思っていた以上に花は咲いていたが、
カメラを準備すると同時にあられ交じりの雪が降り出した。
齢を重ねるにつれて寒さはこたえる。指の先もじんじんする。
でも、雪をかぶったセツブンソウが奥の方でこちらを向いている。
今年からこの自生地もロープを張られ近づけない。
望遠レンズで撮ってみた。うっすらと花弁の上の雪が重そうだった。
準絶滅危惧(NT)
日本固有種
妻の撮影
妻の撮影
本州では三重県だけに咲く極めて貴重な花です。
果実はコルク状で水に浮きやすく海流に乗って運ばれてきたと言われています。
ロマンを感じ、毎年のように訪れています。
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
分布 三重県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県の5カ所
花期 1~3月
岩がごろごろするセツブンソウの自生地です。 毎年、とてもいい写真が撮れると通っています。 人気の自生地は私を含む花の愛好家によって土が踏み固まってきていました。 もうそろそろ柵でもしないと無くなってしまわないかと心配していました。 地主さまも同じ気持ちだったのか、今年はビニール...