2026年8月12日水曜日

ヤマオダマキ(Yamaodamaki)

 私たちの住む岐阜県東農地方はキバナノヤマオダマキばかりで、

あずき色のヤマオダマキは目にしない。

又、ヤマオダマキとキバナノヤマオダマキが同居した咲く場所では、

交配してどんどん黄花になってしまう。

ところが、今回車の中か外を見ていた妻が見つけた

純粋のあずき色のヤマオダマキだ。

滅多に目にしないヤマオダマキのあずき色、とても新鮮でうれしくなった。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







ヤクシマヒメアリドオシラン(Yakushimahimearidoshiran)

 ヒメアギスミレの咲く湧水湿地で見かけたヤクシマヒメアリドオシランです。

この花はとても気難しい花で、

人の踏み後ができると次年度から消えてしまう。

そんな事が分からないまま平気で踏み込み撮影していた自分が、

今、恥ずかしい思いで一杯だ。

幸い、山肌の斜面に咲く花は踏み込まなくて済む。

400mmほどの望遠なら2m離れた場所でも撮影できる。

最近は同じところで撮影している。

ホンゴウソウも同じだと思う。踏み込んだ場所から姿を消す繊細な植物だ。

お陰で、今迄勝手に踏み込んでいた自分は、

今まで以上に植物を愛おしく思いながら接することが出来るようになった。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影









2026年8月11日火曜日

コバギボウシ(Kobagibosi)

 葉が小型のギボウシと言う意味です。

花はやや下向きに花を付けます。

よく開いた花に出会い、何枚も撮った。







グンバイヅル(Gunbaizuru)

 日本固有種

絶滅危惧Ⅱ類(VU)

長野県、群馬県の限られた草地や礫地に咲く花です。

茎は地上を這って長く伸び、節から根を下ろして広がるようです。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影








イワキンバイ(Iwakinbai)

 山地帯~亜高山帯の岩場に生える多年草。

葉は3個葉です。

この花は1800m程の亜高山帯で見ました。

妻の撮影

妻の撮影







2026年8月10日月曜日

テガタチドリ(Tegatachidori)

 亜高山帯~高山帯の草地に生えます。

道路沿いに10株ほど咲いていた。

車が通るたびにカメラを隠す。

そんな繰り返しで、ゆっくりカメラも構える事が出来ない。

いやな時代だ。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







イトイ(Itoi)

 イグサ科の中では珍しく花らしい花を咲かせる。

今年も出会う事が出来ました。

地味な花ですが珍しい花だと思い記憶に残っていました。

湿った岩場に群生した姿は初めての出会いでした。













ヤマオダマキ(Yamaodamaki)

 私たちの住む岐阜県東農地方はキバナノヤマオダマキばかりで、 あずき色のヤマオダマキは目にしない。 又、ヤマオダマキとキバナノヤマオダマキが同居した咲く場所では、 交配してどんどん黄花になってしまう。 ところが、今回車の中か外を見ていた妻が見つけた 純粋のあずき色のヤマオダマキだ...