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2019年6月15日土曜日

初夏の四国の花旅 ⑩

アブラギリ(Aburagiri

初見の花です。
落葉高木で、高さ15m程になる。
雨の中の撮影で撮るのに精一杯でした。
一つの花の大きさは2センチほどある。
それが固まって大きな塊がまた一つの花に見える。
大きさに驚く見ごたえある姿でした。
同行頂いた花友さんの話ですと、山全体がこの花で白く見えるそうです。
素晴らしい眺めを想像しながら、山を入れた1カットを撮影しました。





妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

ベニバナコツクバネウツギ(Benibanakotsukubaneutsugi)

ツクバネウツギより花が小さく、花色が、黄色がかった紅色の花を付ける品種をいう。
愛知県、岐阜県、長野県が自生地。
萼片は2または3裂する。
岐阜県で見ているが、長野県でが今回が初めての出会いです。 

2019.05.25 長野県 


 
妻の撮影

妻の撮影

エゴノキ(Egonoki

妻の撮影

2019.06.12 長野県

2019年6月14日金曜日

初夏の四国の花旅 ⑨

ツクシイバラ(Tsukushiibara
日本固有種
初見の花です。
ノイバラの変種だそうですが、
一回り大きな花とピンク色をした花を咲かせる美しいバラです。
一目で気に入ってしまいました。
九州熊本県が本場のようです。






妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

タカネママコナ(Takanemamakona)

日本固有種
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
この花を撮影するのは、いつも6月初旬です。
5/25のもう咲き始めていました。
図鑑などの開花時期は、7(8)~9月と記載されています。
比較的標高の高い所に咲く花のようです。
渓谷沿いの林道は、川下から咲き始め、
順次川上の方へと咲く時期は遅くなっていきます。
見頃は、7/中旬頃です。

2019.05.25 長野県



妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

2019年6月13日木曜日

初夏の四国の花旅 ⑧

タチシオデ(Tachishiode
久しぶりの出合いです。
雌雄異株だが、雄株はよく見るが、雌株は初めての出会いです。
今回も花友さんのお世話になり見る事が出来ました



雌株


妻の撮影

妻の撮影


妻の撮影

妻の撮影  雌株

コウホネ(Kohone)

コウホネが咲いていました。
その中に、1株だけ紅色をしたコウホネがありました。
ベニバナコウホネというらしい。
代わり物なのか、園芸種なのかわかりません。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影




妻の撮影  ベニバナコウホネ(Benibanakohone)


妻の撮影    ヒツジグサ(Hitsujigusa


2019年6月12日水曜日

初夏の四国の花旅 ⑦

フナバラソウ(Funabaraso
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
初見の花です。
咲き出したばかりのフナバラソウです。
北海道から九州までどこでも見られる花のようです。
愛知県では見たことがありません。
珍しい花に出会えて興奮しました。




妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影