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2019年8月24日土曜日

バアソブ(Basobu)

絶滅危惧Ⅱ類(VU
例年になく咲く時期が遅れていた。毎年8月の常人には、満開のバアソブを撮影していたが、今年は8/1112に訪れたが蕾が多く、咲いている株は探すのに苦労した。

2019.08.1112 長野県





妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

2019年8月23日金曜日

コウリンカ(Korinka)

絶滅危惧Ⅱ類(VU
日当たりのよい山地の草原に生える多年草。
咲き始め舌状花は、横に広がっているが、
長く垂れ下がった独特の姿がこの花の特徴だ。
今年も会いに行ってきました。
夕方の撮影で色が変わっています。

2019.08.11 長野県




妻の撮影

妻の撮影

2019年8月18日日曜日

サクライソウ(Sakuraiso)

絶滅危惧ⅠB類(EN
ここは一度絶滅した場所です。
56年訪れていません。
その後の様子を見たくて訪れてみました。
復活していました。10株以上、点々と咲いていました。
嬉しかったです。
腐生植物(菌従属栄養植物)は菌と共生して栄養素を得ているそうです。
菌と共生できる環境を壊してしまう行為が踏み跡だったらと思うとゾッとする。
原生林に近い状態を保つためには数年に一度の訪れにしようと思った。







2019年8月17日土曜日

ヒナノシャクジョウ(Hinanoshakujo

ここに咲くヒナノシャクジョウは、1㎝前後と小さい。
撮影に苦労した。最近のカメラは手振れ補正が非常に効きます。
花の咲く黄色にピントを合わせ、シャッターを押す。
今回試した撮り方です。レンズはマクロ45㎜(35㎜換算90㎜)使用。

2019.08.08 岐阜県





2019年8月16日金曜日

ヤクシマヒメアリドオシラン(Yakushimahimearidoshiran)

準絶滅危惧(NT)
梅雨時の雨が多く、自生地を潤したようです。
ほとんど、絶滅したかのような場所がいくつかありましたが、
多くの場所で、よみがえってきれいな花を付けていました。
嬉しくなってきました。 

長野県と岐阜県のいつもの自生地です。




妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

2019年8月6日火曜日

ツルコウジ(Tsurukoji)

初見の花
常緑小低木
ヤブコウジに似ているがツルコウジは名前のように茎を横に這っている。
花はどちらも白色で区別がつかない。
葉がヤブコウジよりも小さく茎が這っていることで区別できると思います。
キバナノセッコクの近くで見つけました。

2019.07.17 徳島県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影





妻の撮影   キバナノセッコク(Kibananosekkoku

妻の撮影




2019年8月5日月曜日

アサザ(Asaza

花は朝開き昼には閉じてしまうらしい。
ちょうど訪れた時は昼を過ぎていた。
閉じかけの花になってしまった。

2019.07.04 長野県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影