2022年10月31日月曜日

コガンピとコウヤボウキ

 コガンピ(Koganpi

落葉小低木

珍しい花に出会えました。

初めての出会いは10年以上も前です。

和紙の原料になるガンピがありますが、

コガンピは和紙の原料にはならないようです。 






妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影


コウヤボウキ(Koyaboki

日本固有種

落葉小低木

高野山で枝をほうきの材料にしたところからついた名前のようです。 
妻の撮影

妻の撮影



 

2022年10月30日日曜日

アサマリンドウ(Asamarindo)

 日本固有種

今年も訪れたお寺に咲くアサマリンドウです。

境内も広く旬に咲く場所はそのときにより変わります。

ちょっと遅いかな。と思っていても長い間楽しめます。

今年は、そんなお寺に向かう山道でも多くの花に出会えました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影        アサギマダラがアザミの園で長い旅路の栄養補給かな?

一休みでした。








2022年10月29日土曜日

クロバナヒキオコシ(Kurobanahikiokoshi)

 去年見つけた

アキチョウジとクロバナヒキオコシの自然交雑種の

クロバナアキチョウジの様子を見に出かけました。

いい感じの花を期待しましたが、

草刈りに遭い、全滅かと思いましたが、

運よく、刈られた茎から花を出していました。


クロバナヒキオコシ 日本固有種





クロバナアキチョウジ クロバナヒキオコシ×アキチョウジ

アキチョウジとクロバナヒキオコシの咲くちょうど挟まれた中で咲いていました。

特徴は、花柄は長く、花筒は短く、花の色は暗褐色です。






アキチョウジ 日本固有種






2022年10月28日金曜日

キイジョウロウホトトギス(KIjorohototogisu)

 日本固有種

絶滅危惧Ⅱ類(VU

今年も和歌山県まで出かけました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







2022年10月27日木曜日

エンシュウハグマ(Enshuhaguma)

 日本固有種

モミジハグマ属の中では一番の美しさだと思う。

又、三河の里山に咲くエンシュウハグマは、花のカールが一段と映えます。

お気に入りの花を今年も撮ってきました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







コウヤボウキ(Koyaboki)

 日本固有種 日当たりのよい山地に生える小低木。 中部地方ではもう終わっているコウヤボウキ、 さすが、四国ではまだまだ健在で、 いい花を付けていました。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影