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2020年11月27日金曜日

ツメレンゲ(Tsumerenge)

多肉質の葉が特徴のツメレンゲは、今では自生地を多々知っているが、

初めて出会った10数年前は必死に探し回った記憶が有ります。

そんなツメレンゲ、昔から屋根の上に咲くと云われています。

私の古い記憶の中にも、古びた家の屋根に咲くツメレンゲが思い出されます。

幼い頃のかすかな思い出の中にあるツメレンゲの花、

屋根の上で咲き誇る懐かしい姿は

今では夢物語になりかけています。

一度は見て見たい風景です。





妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影


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2020年11月26日木曜日

センブリ(Senburi)

草刈りに遭わずにそのまま成長できたセンブリが目についた。

何故か新鮮に思えた。

高さ30㎝はあろうかと思える株だった。

花付きもよく別の花のようにも思えた。

最近は10センチ足らずの小さなセンブリが多く、

刈られた方が普通のセンブリに思えてくる。


妻の撮影





妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影


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2020年11月25日水曜日

ムラサキセンブリ(Murasakisenburi)

 準絶滅危惧(NT

毎年撮影しています。

今年はどんな花を咲かせているのか楽しみにしています。

旬のいい時期に訪れる事が出来ました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影








2020年11月24日火曜日

ダイモンジソウ(Daimonjiso)

 今日のダイモンジソウは園芸種の移出かも知れません。

花友さんからの第一報で見に行きました。

赤い花が多く有るとの連絡でした。

見てみたいと思っていた赤いダイモンジソウがやっと見られると、

胸の高まりを抑えながら現地を訪れました。

咲いていた場所は、小さな川のほとりの森の中でした。

岩場で見る事の多い種ですが、森の中に咲くことが気がかりです。

なぜこんな所に咲いているのかと考えながら周囲を見渡すと、

赤い陶器のかけらが目に付いた。

どうも、陶器の廃棄処分場として使われていたようです。

適度の湿り気と、水はけのよさがダイモンジソウの自生地に似ていたのか、

ここで育って住家としているようです。

その数100株はあるだろうと思われる群生地でした。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






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2020年11月23日月曜日

ダイモンジソウ(Daimonjiso)

 自生地は多く知っているが、

なぜか今年は訪れが出来なくて、諦めていました。

そんな折、県道沿いを、車の窓から見える白い塊、

車を止めて川をのぞき込む。

岩肌を覆いつくすように咲く白いものは、

諦めかけていたダイモンジソウでした。

それにしてもこんな群落、めったに見られないと大興奮です。

残念ながら大群落へは近づけない。

遠めからの撮影です。

それでも近くには多くのダイモンジソウが咲いていました。

ほんの一部を切り取りました。



八重咲きのようです。



妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影     白い塊はダイモンジソウでした。

妻の撮影

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