2023年12月22日金曜日

セキヤノアキチョウジに出た霜柱(氷華)

 今年初の氷点下になりました。

裏山に咲くセキヤノアキチョウジが見事な霜柱(氷華)を出していました。

根が生きていて、水をくみ上げている。

その水が凍り、茎の間から絞り出している現象です。

また、名前もシモバシラという植物もあり有名です。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







2023年12月20日水曜日

キチジョウソウ(Kichijoso)

 自生のキチジョウソウを見たのは、

もう、20年も前に愛知県で見ただけです。

いつも、地植えの花で我慢しています。

吉事があると花を開く、との言い伝えが有り、付けられた名前だそうです。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影


2023年12月18日月曜日

ヤブコウジ(Yabukoji)

 別名 十両と呼ばれ、正月の縁起物です。

常緑の小低木で、1112月ごろ葉の下に赤い光沢のある実を付けます。

高さ10cm程で目立ちませんが、可愛らしい姿です。

妻の撮影
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

2023年12月17日日曜日

ナンテン(Nanten)

裏山に咲くナンテンの赤い実がたわわに実っています。

いつも、ヒヨドリのごちそうで、果実が無くなっています。

今年は実の付き方も多く、こんなきれいな色どりになっていました。

雪も降りだし寒い一日でした。

下を見るとオモトも実を付けていて赤い実が二つになりました。

庭の赤い実はクロガネモチ。3種の赤い実は、見てるだけでもとても元気をもらえます。

妻の撮影 ナンテン

妻の撮影 オモト

妻の撮影  クロガネモチ


2023年12月8日金曜日

イソギク(Isogiku)

 日本固有種

今年はあきらめていたイソギクの撮影。

でも、どうしてもあきらめきれず訪れました。

残り花でもいいからと。

でも花を見れば少しでもいい写真が撮りたいとよくも出てくる。

ほとんど終わっていたが、それでも探せば見つかるものです。

今回の撮影は、ススキの藪に隠れていたシオギクです。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







2023年12月3日日曜日

コバノタツナミ(Kobanotatsunami)

 日本固有種

春に咲く花ですが、秋にも花を咲かせます。

よく言われる狂い咲きでもないように思います。

毎年どこかで必ず見かけます。

それも海岸沿いの岩場で見かけることが多いです。

今回も、キイシオギクの咲く岩場で沢山咲いていました。

残念ながら、終盤で、ほとんど撮影には耐えませんでした。

1株だけが咲き誇っていました。

妻の撮影

妻の撮影




2023年12月2日土曜日

キイシオギク2 (Kiishiogiku)

 日本固有種

岸壁にへばりつくアゼトウナ、キイシオギク、ツワブキ、

この日も風は強く、困難な撮影日和でした。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






































エイザンスミレ(Eizansumire)

 日本固有種 色々なところで見ることができました。