初見の花
シダ植物。夏緑性の多年草。
フユノハナワラビは冬緑性。
よく似ているが、咲く時期の違いと、
共通柄が長く、栄養葉の付け根近くから胞子葉が分かれているので、
違いが分かる。
初夏に咲くハナワラビは、初めて見た。
1株だけだが草に囲まれ咲いていた。
きれいな花姿に満足した。
2012.06.12 長野県
2012.06.12 長野県
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
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