よく見かける野草でも、咲く環境や、咲く時期によって、
ハッとさせられることがある。
このヤマルリソウも、そうだった。
瑠璃色がとても鮮やかで、新鮮さが生きていた。
ついカメラを向けてしまう一瞬だ。
未熟な腕でも、被写体の良さは、移されていると思う。
特に妻のカメラを向ける真剣さに圧倒された。
2016.04.29 広島県
妻の撮影
妻の撮影
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
0 件のコメント:
コメントを投稿