どこでも見ることのできる花ですが、
小川のほとりに咲いていると撮りたくなります。
妻の撮影
妻の撮影
妻の撮影
妻の撮影
日本の自生の木の中では最大の葉と花を持つ落葉高木です。
輪生状に付く葉は長さ40cm、花は直径15~20cm有ると言われています。
よく散歩に行く公園の遊歩道から見下ろす角度で咲くホオノキを見つけました。
ちょうどいいタイミングで咲き始めて、絶好の撮影日和となりました。
大きな木は、次から次へと咲き続け花の咲く性質まで撮影でき、
満足なホオノキ撮影でした。この9カットを撮るのに25日間ほどかかりました。
花は両性花で雌性先熟と言われ、
1日目に雌しべが熟し、2日目に雌しべが閉じて雄しべが開くことで、
同花受粉を避けているそうです。
木に着生するラン科の多年草。
杉の枝に着生しているカヤランは、
枝打ちされた杉の枝に付いたまま地表に転がっているよく見かける。
かわいそうだと持って帰り、桜の木に着生してみた。
2~3年は花を咲かせたが枯れてしまった。
結果、かわいそうなことをしてしまった。
カヤランの生き方はこれで良いのだろうか。疑問が残った。
綺麗な花を咲かせる身近なランです。
関東地方以西と四国、九州に咲く。
花弁は5枚、群生して咲くことも多く、小さな花ですがよく目立ちます。
ワダソウは花弁の先端が浅くへこむことでワチガイソウと区別できる。