地味な花だが、咲く環境によって、
目を見張るような趣を感じる時がある。
今回はそんな時を感じた。
渓流沿いで咲く、クリンユキフデはコガネネコノメソウと、佇んでいた。
まさしく、野草の醍醐味がそこにはあった。
コガネネコノメソウも何度も登場しているが、
クリンユキフデと共に、多くのシャッターを切った。
2016.04.25 長野県
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
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