2017年6月7日水曜日

林道のスミレたち 2017野の花百景

標高500mを起点として、標高1000m程まで登る。
標高差約500mあるわけだが、そこに咲くスミレたちは標高と共に、
咲くスミレの種類の違いから、咲く姿まで変わってくる。
今回は5/21日の1日だけの姿を写しとってみた。

撮影 2017.05.21 岐阜県
 標高500m ヒメアギスミレ 湿り気の多いこの林道では多く咲く。



標高800m スミレ? 低地に咲くスミレと違って葉は垂直に付く。 
 葉に翼があるが、花の色は淡紅色だ。高さ20㎝を超すものもある。
 スミレでいいのか迷っているところだ。  



標高900m フモトスミレ 低い所のフモトスミレは葉だけになっていたが、
ここではまだまだ健在だった。

標高900m 花の色からもスミレに間違いはないと思うが、
葉はやっぱり垂直に付いている

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タガソデソウ(Tagasodeso)

 少し湿った草地に生える多年草。 ナデシコ科ミミナグサ属の中で最も大きく直径2~3cm程です。 長野県、山梨県の限られた地域に咲きます。 花を覗くと半透明の筋が見えます。 おしゃれな感じがしました。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影