2017年6月2日金曜日

四国の花旅 イチリンソウ 2017野の花百景

日本固有種
ここ皿ヶ嶺で見るイチリンソウは、
伊吹山山麓でいつも観察している30㎝はあるイチリンソウに比べ、
15㎝程度と小さい。
花弁に見える萼片は、裏側が紫色をしているものがほとんどだった。
ウラベニイチリンソウと言って親しまれている。
光の加減で透けて、紫色をしたイチリンソウが多数撮れた。

撮影 2017.05.10 愛媛県





終盤を迎えていたヤマウツボ。



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ミヤマハンショウヅル(Miyamahanshozuru)

 日本固有種 亜高山帯~高山帯に生育する蔓性の低木。 去年と同じ場所に咲くミヤマハンショウヅルです。 今年は早く咲き出したようで終盤の気配でした。 20日ほど遅く訪れるともう綿毛が出来ていました。 妻の撮影 妻の撮影