志賀高原で見かけるヒオウギアヤメが、
北海道では海辺の湿原で乱舞している。
ここでも緯度の違いを感じる不思議な気分です。
撮影 2017.07.02 野付半島
海まで広がる湿原の大きさにエゾカンゾウ(ゼンテイカ)もかすんで見えます。
スケールの違いが判るエゾシカ、タンチョウが散歩している光景は
北海道ならではです。
日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...
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