2015年1月12日月曜日

初見の花13 2014 シコクナベワリ

日本固有種
四国特産の花で、2012年に新種として発表された花。
ナベワリとの違いは、花被片1個が大きいのに対して、
シコクナベワリは同じ大きさである。
遠征は、地元では決して見られない花に出会える楽しみがある。
この花は、妻が目を皿にして探し求めてくれた。

妻の撮影      2014.05.14 愛媛県

2014.05.14 愛媛県

2014.05.14 愛媛県

0 件のコメント:

コメントを投稿

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...