山地の木陰に生えるキク科の多年草。
近畿地方以西に生えるモミジハグマが母種です。
こちらは本州、九州が分布域です。
高さ80㎝ほどになる。
このグループの頭花は3個の小花からなり、
それが一つの花のように見える。
長く突き出た雌しべは3個ある。
細い花びらがきれいに整った姿は、
風車のような趣を感じる。
2013.09.04 長野県
2013.09.04 長野県
2013.09.04 長野県
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
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