日本固有種
富士山にはタカネヒゴダイとヤハズヒゴダイが咲くようだ。
タカネヒゴダイは高山帯、亜高山帯に咲き、葉は卵形、頭花は2~5個付く。
ヤハズヒゴダイは山地帯~亜高山帯に咲き、葉は切れ込む、頭花は3~20個以上付く。
今回出会った花は、ヤハズヒゴダイの特徴を持つようだ
2015.08.05 富士山
妻の撮影 2015.08.05 富士山
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
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