初見の花
北海道~九州の湿地に生える多年草です。
今まで出会えていないのが不思議な気がします。
そんな場所に生えているのに。
出会えたのは、長野県の県道沿いの湧水湿地でした。
多くのイヌゴマが群生していました。
高さ50㎝程ですが、中には70㎝にもなる株もありました。
初見の花の多くは突然の出会いが多いです。
日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...
0 件のコメント:
コメントを投稿