キソチドリの変種とされています。
亜高山帯に多いキソチドリと違って、ナガバノキソチドリは低山に多いようです。
標高500m前後の長野県、岐阜県で見ていました。
今年に入って愛知県で初めて観察できました。
薄暗い県道沿いの、湧水湿地の周りで咲いていました。
撮影はしたが、本当にそうなのか心配でネット情報を調べてみた。
多くの情報はなく詳しいことがわかりませんでした。
長野、愛知県で見た私のキソチドリと同じように見えます。
間違いはなさそうです。
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
0 件のコメント:
コメントを投稿