2020年12月26日土曜日

キリシマシャクジョウ 2020思い出の花24

 初見の花

鹿児島県への花観察会でのハプニングでした。

初めて見るシュスランの撮影を終え、近くで小さな花を指さし、

花だろうか、キノコなのかと迷っていたお仲間さんに声をかけ、

ちょうど持っていた400㎜の望遠レンズで覗いてみると、

キノコではなく、夢見ていたキリシマシャクジョウの咲き始めでした。

先生に声をかけ、同定をお願いしました。

間違いなくキリシマシャクジョウであるとのお墨付きに、

大興奮した私たちでした。

近くには、米粒よりも小さな、これから咲きだす白いものが沢山ありました。

1週間遅ければきれいなキリシマシャクジョウに遭えたと残念がった私たちでした。

この日はほかのお仲間さんが初見の花、ヤクシマツチトリモチまで見つけてくれました。

今回の花観察会は本当に有意義な3日間でした。

 

キリシマシャクジョウは、よく似たシロシャクジョウよりも小さく又、

茎が糸のように細いことが見分けのポイントのようです。




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タガソデソウ(Tagasodeso)

 少し湿った草地に生える多年草。 ナデシコ科ミミナグサ属の中で最も大きく直径2~3cm程です。 長野県、山梨県の限られた地域に咲きます。 花を覗くと半透明の筋が見えます。 おしゃれな感じがしました。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影