2020年8月13日木曜日

コイチヨウラン(Koichiyoran)

ここ数年訪れていないコイチヨウランの自生地です。
陽の差し込む森も、年と共に生い茂る草木で鬱蒼とした、
人を寄せ付けない森へと変化しています。
コイチヨウランのように小さな花は、姿を消してしまいます。
そんな森でも、場所によっては、木漏れ日が差し、
鳥のさえずりが聞こえてくる場所が有ります。
私は、森の中のオアシスと名付けています。
コイチヨウランもここではのびのびと花を咲かせていました。
コバノイチヤクソウ、セリバシオガマなどもこの時期見る事が出来ました。






妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影



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ヒメフタバラン(Himefutabaran)

 常緑樹林の薄暗い林内に咲くラン科の植物。 少し早いかな。と思いつつ訪れました。 案の定、もう咲き始めていました。 普通、高さ20cm程になるが、咲き始めだからか、10cm程と小さな子が多かった。 今回は花の姿が分かるよう大きく撮った。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影