2016年8月23日火曜日

ムカゴトラノオ 2016野の花百景

木曽駒ケ岳ではよく見ることができる花だ。
図鑑を見て特徴などを探していた。
この花の面白さと云うか、不思議さと云うか、
変わった特徴を備えている。
花穂の下半分につく、黒っぽいむかごはここで葉を出し、
一つずつ落ちてクーロン植物を作るという。
子孫を残す方法がまた一つみつかった。
これからこの花を見る目が変わり、
むかごの状態にくぎ付けになりそうだ。

2016.07.27 木曽駒ケ岳
下の写真を拡大した。白っぽく見えるのが葉のようだ。




0 件のコメント:

コメントを投稿

オニシバリ(Onishibari)

 ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。