四国の花旅15
初見の花
大きな岩の上の、苔むした草むらから顔を出していた、
細い茎に咲く可愛らしい花が目についた。
初めて見る花に名前がわからず考え込んだ。
ちょうどそこへ、大学の先生が学生と一緒に花の観察に来ていた。
厚かましく、お尋ねして見るとホソバノアマナだと教えてもらった。
その先生はこの場所で久しぶりの対面だと喜んでくれた。
私たちもその喜びを分かち合っていい思い出をいただいた。
妻の撮影
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
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