四国の花旅21
日本固有種
スミレサイシンは日本海側に多い。
対して、ナガバノスミレサイシンは太平洋側に多く咲く。
愛知県に咲くナガバノスミレサイシンは花の色が白色の物がほとんどだ。
四国で出会うナガバノスミレサイシンは淡紫色をしている。
少し旬を外したようできれいな個体には巡り合えなかったが、
久しぶりの対面で、気持ちの中では、新鮮さをいつも感じさせてくれる。
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
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