四国の花旅21
日本固有種
スミレサイシンは日本海側に多い。
対して、ナガバノスミレサイシンは太平洋側に多く咲く。
愛知県に咲くナガバノスミレサイシンは花の色が白色の物がほとんどだ。
四国で出会うナガバノスミレサイシンは淡紫色をしている。
少し旬を外したようできれいな個体には巡り合えなかったが、
久しぶりの対面で、気持ちの中では、新鮮さをいつも感じさせてくれる。
日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...
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