四国の花旅37
数あるネコノメソウ属の中でひときわ目立つ花が、
数あるネコノメソウ属の中でひときわ目立つ花が、
このコガネネコノメソウである。
山地の沢沿いで、滴り落ちる水しぶきを浴びて咲く姿は、輝いている。
ここ四国で見るコガネネコノメソウは、登山道の片隅で咲く姿がほとんどだった。
だが、黄金色に輝く小さな花は、ここでも健在だった。
妻も久々に見る輝きに見惚れてカメラを向けていた。
妻の撮影
妻の撮影
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
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