2018年2月17日土曜日

2017.初見の花 58 チシマヒョウタンボク

絶滅危惧Ⅱ類(VU)
真っ赤な花の色が特徴。
北海道と中部地方以北に自生する落葉低木。
春には長野県で、イボタヒョウタンボクも見ている。
オオヒョウタンボク、スルガヒョウタンボクと合わせて、
計、4種類のヒョウタンボクの仲間を見たことになる。

撮影 2017.07.05 旭岳



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オニシバリ(Onishibari)

 ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。