2018年2月12日月曜日

2017.初見の花 53 エゾノツガザクラ

待望の花に会えた感動で、
夢中でシャッターを切ったのを覚えている。
旭岳をバックに、湖面に写る旭岳、ガスが噴き出している姿、
そして古木に寄り添う姿がまた愛らしい。
素晴らしいエゾノツガザクラに見惚れてしまった。
そんなツガザクラも、アオノツガザクラとの交配が進み、
新しい種が続々と誕生しているという。
他の旅行者達のガイドさんの説明の声が撮影している後ろから聞こえてきた。
純粋のエゾノツガザクラは、細長い壺型で紅紫色をしている事と、
腺毛がまばらに有ることが特徴。

撮影 2017.07.05 旭岳



アオノツガザクラとの交雑種 コエゾツガザクラと言う

コエゾツガザクラ


0 件のコメント:

コメントを投稿

オニシバリ(Onishibari)

 ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。