何年ぶりになるだろう。
カメラを向けたのは。
山地で当たり前のように見ているが、あまりカメラを向けない花だ。
萼片が平開して、雄しべ8個で葯の色が黄色であることが、
ヤマネコノメソウの証だ。
これを絵にかいたような状態で咲いていた。
ついついカメラを向けた。
ちなみに、よく似たネコノメソウがあるが、萼裂片は直立する。
撮影 2017.04.29 長野県
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
0 件のコメント:
コメントを投稿