2013年8月8日木曜日

ミヤマクロユリ 乗鞍岳の花 2013野の花百景

日本固有種
母種のクロユリ(エゾクロユリ)は北海道、千島、サハリン、
カムチャッカ、北米北西部に生える。全体に大きく花付もいい。
ミヤマクロユリは北海道、月山、飯豊山地、中部地方の亜高山~高山の、
草地に生える高さ10~30㎝ほどの多年草。
こんなことが図鑑に記されている。
図鑑「日本の固有植物」(東海大学出版会)には日本固有種としては記されていない。
多分、クロユリとミヤマクロユリは、段階的な変化であって、
同じものという考え方だと思う。
植物の世界は、まだまだ分からないことが多く、
確定していないことが沢山あるように思える。
花は、濃い紫褐色で黄色い斑点がある。
下向きに咲く。
乗鞍畳平では沢山のミヤマクロユリに出会える。

2013.07.27 乗鞍岳

2013.07.27 乗鞍岳

2013.07.27 乗鞍岳

2013.07.27 乗鞍岳

2013.07.27 乗鞍岳

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トチカガミ(Tochikagami)

 準絶滅危惧(NT)  この花も休耕田に咲いていました。 雌雄異株で花は1日でしぼむ。