2018年8月12日日曜日

ベニシュスラン 2018野の花百景

四国花観察会
水の滴る岩肌にふと目が行った。
ベニシュスランが、いまにも咲きだしそうな雰囲気だった。
そんな株を見つけて喜びと、
また、開ききった花が見られない悔しさが入り乱れ落胆していた。
また目を横にやると、私たちの期待に添うように、
1株のベニシュスランがまた目に留まった。
喜びながら、参加者、皆がカメラを向けた。
観察会のいいところが嬉しかった




0 件のコメント:

コメントを投稿

タンザワウマノスズクサ(Tanzawaumanosuzukusa)

 日本固有種 オオバウマノスズクサの変種であるタンザワウマノスズクサも見る事が出来た。 両者の違いを詳しく解説した文献が見つからず、私見の範囲で説明します。 違いが分かりやすいのは花の中央の丸い部分が、 オオバウマノスズクサには斑紋が無い。 タンザワウマノスズクサには明るい斑紋が...