2015年2月6日金曜日

初見の花38 2014 シロウマアサツキ

又の名をシブツアサツキともいう。
至仏山、谷川岳、八方尾根の蛇紋岩地に生えるとある。
花の色も、葉が丸いことも、シロウマアサツキのほぼ同じだという。
ソロウマアサツキとの違いは、全体に小型なこと。
最近はシブツアサツキとシロウマアサツキは同じものだとする見解もあるようだ。
とりあえずシロウマアサツキとしておく。
高山帯の砂礫地に生える多年草。
紅紫色の花は、可愛らしい。

2014.08.23 八方尾根

2014.08.23 八方尾根

0 件のコメント:

コメントを投稿

タガソデソウ(Tagasodeso)

 少し湿った草地に生える多年草。 ナデシコ科ミミナグサ属の中で最も大きく直径2~3cm程です。 長野県、山梨県の限られた地域に咲きます。 花を覗くと半透明の筋が見えます。 おしゃれな感じがしました。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影