四国の花旅5
初見の花
日本固有種
近畿地方以西、四国に咲く多年草。
紫色をした白い5個の花弁状のものは萼片で、
花弁は黄色の部分、白色の物は雄しべ。
花姿は直径8㎜前後と小さな物だ。
花は下向きに咲くため撮影に苦労した。
この花も妻が見つけてくれた。
よく見ると、登山道の脇にいっぱい咲いていた。
日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...
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