八方尾根に咲くウメバチソウはコウメバチソウだ。
ウメバチソウとの違いは仮雄蕊の数が7~11裂するとのこと。
ウメバチソウは12~22裂する。
平地から亜高山帯まで分布域の長い花である。
白い花は晴天の中、撮り難さナンバー1だ。
背景がどうしても暗くなる。
2014.08.23 八方尾根
2014.08.23 八方尾根
2014.08.23 八方尾根
2014.08.23 八方尾根
2014.08.23 八方尾根
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
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