2012年6月5日火曜日

レンプクソウ 野の花百景


初見の花です。
1,000m以上の標高があるところに咲くヤマエンゴサクに気を取られ、
見過ごすところを妻が見つけた。
背丈10㎝以下、花径5㎜前後、黄緑色の花が5個集まって付く。
このことから別名ゴリンバナと言う。
ちょっと変わっているところが、頂部につく花は花冠が4裂し、雄しべは8個。
横向きにつく4個は茎を抱くように付き、花冠は5裂、雄しべは10個。
初めて見る花に興奮して撮影していたが、その時は名前がわからず帰宅後に判明した。
こんな小さな花なのに注意深く観察しないとわからないほど
複雑な構造になっていて驚くほど深く感銘した。

上部の花は4裂していて雄しべは8個。
横の花は5裂して雄しべは10個。
2012.05.24 長野県松本市 


2012.05.24 長野県松本市

2012.05.24 長野県松本市

2012.05.24 長野県松本市

2012.06.01 長野県松本市


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クロクモソウ(Kurokumoso)

 日本固有種 亜高山帯~高山帯の湿った岩場に咲き、 花の色が赤褐色でとても地味な花です。 見つけにくくまた撮影も難しい花です。 小さな5弁化は近くで見れば星形の可愛い花です。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影