湿地の縁に生える落葉低木です。
東海地方に多く生育しています。
葉の縁に刺状の、のこぎり葉があり、
枝には鋭い針状の刺が有ります。
だから蛇も登れないという意味で名がつきました。
でも小さな花は、黄色く丸く,とても可愛いです。
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
0 件のコメント:
コメントを投稿