2018年6月13日水曜日

セイタカスミレ(仮称) 2018野の花百景

スミレ(マンジュリカ)の変種です。
もう10数年前からこの場所で顔を出すスミレのⅠ種です。
背の高さは20㎝を軽く超すものがほとんどです。
標高800メートルほどの林道沿いでこのスミレは咲き続けています。
葉の特徴は葉身が葉柄より短い。花の色は淡紫色。
それと、高さが20㎝以上あること。葉は垂直に広げる
あとはスミレ(マンジュリカ)と同じだと思う。

撮影 2018.05.19 岐阜県
道路の縁石の隙間から顔を出す。種が飛んできて出てきたもの。
雑種ではないようです。


花の色は、淡紫色

葉の方が花より高いものがほとんどです。





おまけのシソバタツナミ

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タガソデソウ(Tagasodeso)

 少し湿った草地に生える多年草。 ナデシコ科ミミナグサ属の中で最も大きく直径2~3cm程です。 長野県、山梨県の限られた地域に咲きます。 花を覗くと半透明の筋が見えます。 おしゃれな感じがしました。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影