2017年12月15日金曜日

サツマイナモリ 2017野の花百景

旬の時期は2月頃から4月頃までと聞いていますが、
ここ徳島県の自生地は12月の今頃でも美しく咲いている。
ただ残念なのは、杉の間伐の枝落としの残骸が、
このサツマイナモリの花を覆い隠してしまった。
何とか見つけた花はきれいな花弁を付けていた。
訪れた日は、全国的に寒波襲来の冷えた日になった。
温度は氷点下2度と冷たい朝であった。
撮影している妻と2人で、手がかじかんでくる中、
早々の退却となった。
車の中で話した会話は。氷点下でも咲き続ける不思議な花、
それがサツマイナモリだと感激した。

撮影 2017.12.13 徳島県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影





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オニシバリ(Onishibari)

 ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。