ランの名前がついていますが、ユリ科の多年草です。
日当たりのよい草地や人里に自生しています。
咲いている姿は、あまり美しいとは思えませんが、
拡大して観察してみると、3㎜程度の花ですが、
開いた花びらの間から見える雄しべの紅色がアクセントで、
可愛らしい顔をしていた。
旬に出会うとその花の特徴がよくわかり、楽しい撮影ができた。
2013.06.05 愛知県
2013.06.05 愛知県
2013.06.05 愛知県
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
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