海岸近くに多く生える常緑小高木。
雌雄別株で雌株の雄しべは退化、雄株の雌しべは退化する。
花は11月~12月に開花、花実は1年後の11月~2月につける。
そのため、雌株は花と実を同時につけている。
今回撮影したものは、雄株のようだ。
2016.11.19 高知県
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