2012年5月10日木曜日

マルバスミレ 野の花百景


マルバスミレの特徴は、葉が丸く心形をしている。裏面も緑色。
花の形がふくよかな丸みを帯びている。
側弁の基部は有毛のものと、ないものとがあり、
あるものを、ヒゲケマルバスミレという。
花柱は、カマキリの頭形になる。(山渓日本のスミレより)
新しい花に出会うたび、図鑑と格闘の末、何とか同定でき、
見分けの難しいスミレの名前がまた一つ増えた。

2012.04.21 三重県津市 

 2012.04.21 三重県津市 

2012.04.25 三重県津市

2012.04.25 三重県津市

2012.04.25 三重県津市



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コウヤボウキ(Koyaboki)

 日本固有種 日当たりのよい山地に生える小低木。 中部地方ではもう終わっているコウヤボウキ、 さすが、四国ではまだまだ健在で、 いい花を付けていました。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影