2010年12月25日土曜日

テンナンショウ属 2010 野の花百景

マムシグサは、地域特産、同定の難しいものが多い。
名前の同定ができないものはマムシグサとしておく。
ウラシマソウは、初めて出会った花である。特徴は、付属体上部が、糸状に長く延びる。
スルガテンナンショウは東海地方特産。 特徴は、付属体上部が球状に膨らむ。

2010.04.17 岐阜県恵那市 スルガテンナンショウ

2010.04.21 愛知県岡崎市 ウラシマソウ

2010.04.21 愛知県岡崎市 ウラシマソウ

2010.05.05 富山県富山市 マムシグサ

2010.05.08 長野県大桑村 マムシグサ

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ヒメフタバラン(Himefutabaran)

 常緑樹林の薄暗い林内に咲くラン科の植物。 少し早いかな。と思いつつ訪れました。 案の定、もう咲き始めていました。 普通、高さ20cm程になるが、咲き始めだからか、10cm程と小さな子が多かった。 今回は花の姿が分かるよう大きく撮った。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影