2019年12月23日月曜日

ムサシアブミ(Musashiabumi)

関東地方以西、四国、九州 沖縄に自生します。
暖かい地方に多いようですが、東海地方では見ていません。
今回も、徳島県での撮影です。神社の森の中に咲いていました。
テンナンショウ属は形が独特ですが、
ムサシアブミも一風変わった姿をしています。
葉も大きく、他のテンナンショウとは容易に見分けられます。
今回はエビネの撮影に気を取られて1カットのみでした。

2019.04.27 徳島県

妻の撮影

2019年12月22日日曜日

カヤラン(Kayaran)

旬には少し早い訪れでしたが咲き始めていました。
川淵の桜の木に着生しています。
望遠レンズも出番です。遠くの花もきれいに撮れました。

2019.04.27 徳島県





妻の撮影

妻の撮影

2019年12月21日土曜日

ニョイスミレ(Nyoisumire)

北海道から九州まで広範囲で見られるスミレです。
群生することも多く、今回もそんなスミレに出会いました。
久しぶりに見るスミレの群落に少し興奮気味でカメラを構えました。
今思いだしてもその時の興奮が伝わってきます。
こんな出会いがあるから花探索はやめられません。






妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影    ツルカノコソウ



妻の撮影     ムラサキケマン


2019年12月20日金曜日

今年出会った初見の花 34 ヨシノアザミ(Yoshinoazami)


日本固有種
分布 近畿地方、中国地方 四国 花期 8~11月

アザミの同定は難しく素人では困難な場合が多いです。
地元の方がヨシノアザミと呼んでいました。
私なりの観察は、葉の棘が鋭く、幅は狭い感じです。
茎葉は茎を抱かない。花は小ぶりでした。

2019.10.09  和歌山県

ブログ 日本の固有種にもアップしています。
こちらもどうぞご覧ください。
https://nipponnnokoyuusyokubutu.blogspot.com/2019/12/yoshinoazami.html



2019年12月19日木曜日

今年出会った初見の花 33 アシタバ(Ashitaba)

日本固有種
ハマウドに似ています。
全体に緑色が濃く、ハマウドより優しい感じでした。
それと咲く時期が少し遅いです。
ハマウドが4~6月、アシタバは8~10月です。

2019.10.10 和歌山県




2019年12月18日水曜日

今年出会った初見の花 32 キイイトラッキョウ(Kiitorakkyo

日本固有種
絶滅危惧Ⅱ類(VU
愛知、岐阜県、それと今回撮影出来た和歌山県が自生地のようです。
川沿いの岩場に咲いていました。
旬の花を求めて何度も挑戦しました。
やっといい時期に巡り合えました。

2019.11 和歌山県





妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

2019年12月17日火曜日

今年出会った初見の花 31 シオン(Shion)

絶滅危惧Ⅱ類(VU
ススキの草原に隠れて咲いていました。
めったに出会えない野菊を見てしまった。
こんな美しい野菊があるのか!
これが第一印象でした。
野生の菊と言えば白色か黄色が多い。
ノコンギクもこんな色をしている。
シオンの鮮やかな紅紫色は私のキク科のイメージを変えさせてしまった。
力強く天に伸びる姿がまぶしいくらいだった。
野生の力強さが胸を打つ。
素晴らしい野菊だった。
こんな出会いがたまらない。花探索の醍醐味です。
画像より草原で見た印象がすごかった。








撮り貯めた野草たち②

サワラン 妻の撮影 ママコナ 夏の終わりに咲く花が6月に満開でした ホウチャクソウ 標高1600mに咲く花です。すべて1輪でした。 バイカツツジ  イチヤクソウ