新種発見!と思いましたが、ネットで調べると園芸品種のようです。
ラン科シュンラン属の多年草。
中国原産ですが、500年頃前に渡来したと言われています。
この花は樹齢1000年と云われている木の幹に着生し、群生して咲くキンリョウヘンです。
何時頃からこの木に着生して咲いているのかはわかりませんが、
日本の在来種にはなっていません。
園芸品種として多くの品種があるそうです。
いい香りがして、日本ミツバチを誘引するそうです。
もう10年以上出会いがない花です。 花観察で訪れた三重県のある方面、昼食にと開けた草むらに咲くヒナギキョウでした。 偶然出なければまず見かけない地味な山野草です。 でも、よく見ればよく整った容姿に微笑んでしまう可愛さです。 嬉しかったな~。
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