2019年1月3日木曜日

キシダマムシグサ 2018初見の花 2 

日本固有種
ムロウテンナンショウと同じ山に咲いていました。
こちらの方が数は多かったです。
特徴は、仏炎苞のふたの部分は先が長く伸びている事と、
付属体は仏炎苞と、同じような模様が入っていて、こん棒状です。
東海地方と近畿地方が分布域です。

2018.04.26 三重県




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ヒメフタバラン(Himefutabaran)

 常緑樹林の薄暗い林内に咲くラン科の植物。 少し早いかな。と思いつつ訪れました。 案の定、もう咲き始めていました。 普通、高さ20cm程になるが、咲き始めだからか、10cm程と小さな子が多かった。 今回は花の姿が分かるよう大きく撮った。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影