2019年1月2日水曜日

ムロウテンナンショウ 2018初見の花 1 

日本固有種
スルガテンナンショウと同じように、付属体に特徴があり、
初めて見た花だが、ムロウテンナンショウと想像は付いた。
帰ってから調べてみた。間違いないようだった。
葉は2個あり、1個が著しく小さいという特徴も備えていた。
細分化されていて、同定の難しい種ですが覚えやすい方です。
愛知県、三重県、福井県、近畿地方に分布しているようです。

2018.04.26 三重県
大きな特徴は、付属体の先が細くなり、少し前かがみになっています。

2個の葉のうち、1個は小さい

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カタクリ(Katakuri)

 この花も咲き出した。満開はもう少し後になる。 山野草の中では、大きな花の方だ。 満開が待ち遠しい。 おまけのジロボウエンゴサクもどうぞ。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影