2016年2月19日金曜日

タネツケバナ 2016野の花百景 

暖冬の今年は、野に咲く花もいつもより早く芽生えています。
花に興味のある方なら誰でも一度は撮影しているありふれた花です。
だけど、拡大して見てみるとどんな花にも有る、
それぞれの造形美を見ることが出来ます。
また、それも花の興味を増す一つだと気を付けて撮影しています。
今回はタネツケバナを撮ってみました。
それぞれの趣を感じ取っていただければありがたいです。

2016.02.04 愛知県

2016.02.04 愛知県

2016.02.04 愛知県

2016年2月18日木曜日

ゲンゲ(レンゲソウ) 2016野の花百景

めっきり少なくなった花の一つだ。
子供のころに見た、
田んぼに一面に咲く姿を思い出させる懐かしい花だ。
毎年、一度は見て置かないとと、何もない田んぼをうろうろしている。
水田の肥料になり、また、ミツバチの蜜源にもなっている有用な花だ。
手間のかからない化学肥料に変わってしまったのは残念だ。
何もない田んぼの陽だまりに咲くレンゲを見つけ、
ニコニコしながらカメラを向けている姿は、
他人が見れば、滑稽に見えるだろう。

2016.02.04 愛知県

2016.02.04 愛知県

2016年2月17日水曜日

ノミノフスマ 2016野の花百景

畑の縁や荒れ地に普通に生える1年草。
ハコベに似るが花弁は萼片より長い。
咲き始めの少し反り返った花弁の姿がとても愛らしい。
好みの花だ。
農道の南側の日がよく当たり、
北側が遮られている陽だまりに、
レンゲ、タネツケバナと一緒に咲いていた。

2016.02.04 愛知県

2016.02.04 愛知県

2016.02.04 愛知県

2016年2月16日火曜日

ハマヒサカキ 2015初見の花66

2015の最後に見た初見の花は、三重県のキイシオギクの咲く岬です。
いつも訪れているが見落としていました。
花は、3㎜ほどと小さく目立たない上、葉の下側に下向きに付いている。
注意していないと見落としてしまうはずです。
黒く光沢の有る実は5㎜ほどと花より大きく存在感があります。
そして、1年をかけて熟すため、花と同時に見ることが出来ます。
1年の終盤の花見はゆっくりと海を眺めキイシオギク、アゼトウナ、
そして海に砕ける波をカメラに収めています。

2015.11.28 三重県

2015.11.28 三重県

2016年2月15日月曜日

センリョウ 2015初見の花65

暖地の林内に生える常緑低木。
庭木では見ているが、自生のセンリョウは初めて見た。

2015.11.19 徳島県

2016年2月14日日曜日

ヒロハテイショウソウ 2015初見の花64

日本固有種
キッコウハグマ、エンシュウハグマの仲間にテイショウソウがあります。
その変種になるのがヒロハテイショウソウです。
海岸近くの低山に分布する。
テイショウソウに比べて、葉は丸く、卵形で鋸歯がある。
また、花の時期には葉がないものもあるようです。

妻の撮影     2015.11.21 和歌山県

2015.11.21 和歌山県

2015.11.21 和歌山県

2016年2月13日土曜日

ヤッコソウ 2015初見の花63

ツチトリモチと同じようにこれも寄生植物です。
顔を出している部分は1㎝足らずと小さなものでした。
花の先が黒くなっていますが、
もう少し早く訪れていれば、乳白色の色をしていたようです。
これも花の仲間かと思うと不思議な気持ちになります。
植物の世界も奥が深いです。

妻の撮影    2015.11.19 徳島県

妻の撮影    2015.11.19 徳島県

妻の撮影    2015.11.19 徳島県

2015.11.19 徳島県

2015.11.19 徳島県

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...