2015年2月7日土曜日

初見の花39 2014 ハクサンサイコ

日本固有種
山地に咲くミシマサイコがあるが、
こちらは亜高山帯~高山帯に咲く。
花の色はどちらも黄色。
花の大きさは1.5㎜ほどと小さい。
目立たない花で、今まで見つけることが出来なかった花です。

2014.08.23 八方尾根


2014.08.23 八方尾根

2015年2月6日金曜日

初見の花38 2014 シロウマアサツキ

又の名をシブツアサツキともいう。
至仏山、谷川岳、八方尾根の蛇紋岩地に生えるとある。
花の色も、葉が丸いことも、シロウマアサツキのほぼ同じだという。
ソロウマアサツキとの違いは、全体に小型なこと。
最近はシブツアサツキとシロウマアサツキは同じものだとする見解もあるようだ。
とりあえずシロウマアサツキとしておく。
高山帯の砂礫地に生える多年草。
紅紫色の花は、可愛らしい。

2014.08.23 八方尾根

2014.08.23 八方尾根

2015年2月5日木曜日

初見の花37 2014 ミヤマオトコヨモギ

日本固有種
亜高山帯~高山帯の岩場や礫地に生えるキク科の多年草。
中部地方限定の花だ。
無花茎と云って、花を付けない茎は葉が集まって、
根元に付くのが特徴。

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

手前の花はもしかして、初見の花、タカネヒゴダイかも?
妻の撮影   2014.08.20 富士山

2015年2月4日水曜日

初見の花36 2014 ムラサキモメンヅル

富士山を訪れた時は花期を過ぎていた。
やっと探して見つけた株に1花だけ咲いていた。
淡紫色の花は、なかなかの麗花だ。
お気に入りだ。
次回訪れた時は気合を入れて撮ってみたい。

     2014.08.20 富士山

妻の撮影      2014.08.20 富士山

2015年2月3日火曜日

初見の花35 2014 タイツリオウギ

高山帯の草地に生える多年草。
豆果が丸くて大きい。
その姿が鯛を釣り上げたように見える所から名がついた。
花期がすこし過ぎていたお蔭で、
豆果が赤く色づいたところを観察できた。

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

2015年2月2日月曜日

初見の花34 2014 メイゲツソウ

日本固有種
イタドリの仲間で、オノエイタドリの赤くなるものをメイゲツソウという。
中間型も多く、線引きは難しい。
背はあまり高くならない。3050㎝ほどだ。

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

キオンの黄色と共演だ。
妻の撮影        2014.08.20 富士山

2015年2月1日日曜日

初見の花33 2014 オオサワトリカブト

日本固有種
絶滅危惧ⅠA(CR)
富士山に自生する特産種。
ホソバトリカブト、ヤチトリカブトと近縁である。
背丈は50㎝ほどで小型。よく枝分かれする。
このような特徴が挙げられているが、識別は困難だ。
今回は、野の花であい旅の集会で見ることが出来た。
このような機会がないと、
なかなか出かけられない富士山での観察会は、
初見の花が数種類あった。 
その一つだ。

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

妻の撮影      2014.08.20 富士山

妻の撮影      2014.08.20 富士山

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...